屋号 HImaP&Σ 渡部学(ワタナベマナブ)。
令和6年、2024年8月4日(日)日本時間、PM9:19、曇り、夜、北海道紋別市。
ブラックペアン シーズン2
ドラマ観て思うことがある。
外科医として天才で神の腕がある人。
私のオペが出来るのは資格がある人のみ。とよく言います。
それも、賭け事で二者択一の方式で賭け事に買った人に条件付けで手術をします。
それも、一見法外な値段で手術を請け負うけど。
その金は私利私欲ではなく、さらに人を助けるための病院施設を建設するためのもの。
設備のしっかりして充実した設計や設備や道具やテクノロジーが整い、人が仕事しやすい環境を建設するには土地も大きさもいる建設になる。
莫大な金を一人の人間が建てるなんてのは難しい。だが、このドラマの天才外科医の天城先生はそれの大半が個人の資産で創りそうな感じです。
前説は置いておき。天城先生は賭け事をしますが。
賭け事はきっかけであり、本当は人を選び助ける人と助けない人とを実は知ってるんではないか?
それを賭け事を実は使って人選してる。
まーテレビでは偶然の結果として扱うけどね。
世の中って不思議な必然の流れがある。
渡部学もそれを感じてる。さすがに賭け事二者択一の賭けで命に関わることを賭けることは無理だ。
それはドラマの話。財産のほとんどを失うほどの賭け事はしない。出来ない。
言いたいのはそういうことではなく。
必然的な運命の話。
人には不運も幸運も実は絶妙に最善のような気がするし、不運な時は何か最悪のような気持ちになる。
だが、全て必然であるとしたら?未知の領域を知るとそれに納得してしまうような内容が多々ある。
見えない人生の糸の操り者。それは人、一人の力ではなく、複数の人の思惑が複雑に絡み合い決まっていく、その一人の運命。
それは複雑に複数のそれぞれが思惑し動き決まっていくのに、その全てが何か一つの意思でそうなるように決定して決まっていくように不思議にその結果を生み出していく。
天城先生の二者択一の賭け事がその運命の分かれ道を決めているように感じるドラマ。
そりゃそうか。人一人の命が死ぬ、死なないを決めただけで。それはみんなの運命をそこまで変えないように思う。
だが、バタフライエフェクト。蝶の羽ばたき一つでさえ、どこかのツイスター(竜巻)を起こし得るという例え方。
人の一つの選択、生命一つで全てが変わってくる。
変わらないようで人間は全て運命共同体である。
だからこそ、悪質を団体は抑制したり、阻止しようと動く、強き者ですら権力ある者ですら制限はある。
善いことも物事には限度を決めてしまわないといけないことがある。
神のような上級の階層の人達は、一般人より、やるべきことは人々の治安や世界の環境や状況の調整。
渡部学はそこまで想像して考えてみたりするが、されど一般人の個人の人間には出来ることも、全容を観ることも限界や把握する範囲は限られる。
でも、一つだけ言えるのは、全てが必然である。
幸せで生きていけてる今を感謝して生きるだけ。
ブラックペアン シーズン2
天城先生の人の心をいつも試すようで。
第五話の手術で【殺してもいいんだよ。】って新人医者に問いかける。
【個人的な恨みがあっても、医者として手術は真剣に正当にやる】と答える。
それに天城先生は【罪深き人間でも、罪なき心臓は美しい】
どういうことかわかるかい?
人間は感情や思考があるけど。その個人の意思と無関係にただ生命のために動く心臓は無垢なものだから。
上級クラスの人は嘘みたいだけど。
産まれる、死ぬまで全てを決めている。
それは人間を超越したものに感じるけど。確実に人間でそういうことが出来る人達がいる。
渡部学が感じてるのはそれなんだ。
たまに、自分自身の身近な部分のことだけに限るけど。
全てを見透かすことの出来るような感覚に陥る時はある。
それは実は思い込みのようなもの。だって知れないはずのことを知ったからとて、それが本当にそれが合ってるって確かめる確証はないでしょ?
読心術ってやつかな。確証なんてないし調べて裏付けれることも出来ないのに。
たまに手に取るように人の心がわかる。
普通か?わかるときは誰だってあるけど。なんだろうなぁー伝えにくいな。思考が本当に透けて見える感じ。
いつもではないしな。
それは洞察力、観察力、推理力などに関係してるのかもね。
未知の領域に目覚めてから、認知していくうちに。今までなかった気付きが成長して、今では、周りと前と同じように関わるのに、把握出来てることが凄く幅が広くなったというか。それをさらに知ってももう反応を出さず、隠すことができるってこと。
隠すこと、演技ということでも自然体なんだけど。見透かせることを大袈裟に反応することなく、感情や所作に出さず隠せるというか。
発声する会話ではなく。念話というか、頭の中で会話する方法がある。
本当にあるとは知らなかったし、自分自身が出来るようになるとは知らなかった。これが裏の人間の能力なんだってこと。
でも、渡部学は念話は受信専門で送信は自分自身から出来ない?話かけてくれる人とは念話は出来る。
でも、誰かまでは特定出来ないので盲目の人間が誰かと会話してる感覚です。
でも、念話出来るようになると、嘘のフリする人達と本物とはわかる。なんとなく。でも、わかっても笑ったり、わかった反応は出さない。
こういう話をしたら渡部学の周りの無認知者は嘘のフリをするやからもいるけど。わかる(笑)
こういうこと言うと嘘の話ってなるよね。
まー妄想ですから(笑)そういう話にしとこ。
エスパーって昔言ってたテレパシスト。本当にあるんだね。こういう念話ってさ。渡部学は受信専門で送信者の能力はない。距離に関係あるのか?念話中、念話の主が近くにいるのか?居ないのか?わからない。なんとなく近くでこの人かなってわかるときはあるけど。渡部学ってそこらへん人物特定の能力が低いはず。
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