引き続きゲームの話です。
これ、いつ終わるんだ・・・
第6位「Chants of Sennaar」
一言で言うと、「未知の言語を解読するゲーム」です。
主人公は、ふと気付くと巨大な建物・・・「バベルの塔」みたいな場所にいて、そこでは主人公の知らない言語が使われています。
なので、最初は看板の文字や人々の会話が・・・理解不能!
意味不明な文字が並んでいるだけです。
しかし、例えば「←〇×▽◇」という看板があったら、とりあえずその先に進んでみれば、そこにあるモノが「〇×▽◇」なのではないかと推測することができます。
人との会話でも、その人の態度や動きから、何を言っているのか分かる・・・かも知れません。
そんなふうにしてチョットずつ、未知の言語が解読できる過程が・・・メチャ楽しい!ゲームです。
そしてなんと!この巨大な塔はいくつかのエリアに分かれていて、エリアが変わると・・・言語も全然違う!
文字も、文法もまるっきり変わってしまいます。
マジか!
つまり、未知の言語を解読する過程を何度も!楽しめる!盛りだくさんで大満足なゲームなのでございます。
様々なエリアで様々な民族と交流し様々な仕掛けを解き、巨大な塔を登っていくなかで少しずつ謎が解けていく、ゲーム全体のストーリーも素晴らしかったです。
そしてそして!このゲームのもう一つの魅力は、何と言っても!ビジュアルがメチャクチャ素晴らしい!!!!!!ということです。
素晴らし過ぎて、何百枚もスクリーンショットを撮ってしまいました。
塔の大きさを強調するように引いた視点で見る場面が多く、どこを取ってもとにかく絵になる!ひたすらカッコイイ!NANAMEの大好物!でございます。
スッカリ長くなってしまったので、最後にお気に入りキャラの話でも・・・
このゲームも、キャラクターの名前というのはほとんど出てこないのですが、その中でも数少ない固有名詞(?)があるのが、2番目のエリアの「鐘撞き番」さんです。
2番目のエリアは主人公に対して攻撃的な人が多い中で、この人の姿は・・・なんかチョット、ほっこりしました。
本当にスッカリ長くなってしまったので、もう寝ます。
明日もちゃんと書かないと・・・
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