昨日は昼頃に王子神谷付近にいました。
サミット王子店近くにある豊島八丁目会館の前を通ったら、そこに向日葵が植えられていたのですが、どうやったらここまで大きくできるのか、2階に届く高さのものが何本もあるのが印象的でした。
また、会館の敷地内には豊八稲荷大明神という小さな稲荷神社もあります。
そして、ここや周辺に「紀州神社創建700年」という幟が沢山立っていて、気になったので少し先にある紀州神社にも行ってみました。
紀州神社のある場所は足立区役所や新田方面へのバスが発着する豊島七丁目南バス停の正面です。
なお、創建700年だったのは一昨年のことですが、創建700年を機に本殿の改修工事が行われている真っ最中でした。
そして神社には北区立豊川小学校発祥の地の石碑が立っていましたが、現在の豊川小学校はここからだいぶ南下したところにあります。
また周辺は比較的新しめの住宅が多い場所ですが、妙に存在感のある古民家がそばにありましたね。
その後は新田橋近くの清光寺を見ました。
ここは、源平双方から頼りにされた中世の豪族・豊島清元(清光)の開基という歴史のある寺で地蔵が沢山ありました。
ちなみに豊島区ではないのに豊島という地名なのを不思議に思う人も多いようですが、ここも含め23区北西部を広く統治していたのが豊島氏であるのと、それでその一帯が豊島郡になったというのが簡単な理由で、練馬区にあるのに豊島園というのも同様の理由です。特にここの町名が豊島なのは、この寺と豊島清元(清光)の館があった場所というのも大きいと思われます。
また、この辺は道が狭いけどバス路線が充実していて、バスが通らなそうに見えていきなりバスが現れて、狭い曲がり角を慎重に曲がって行ったりもします。
そして、北本通り沿いの王子神谷駅の入口のそばにはデカデカと「庚申塔」と看板が掲げられた庚申塔が存在します。庚申塔というと気付かない人には気付かれないくらいさり気なく立っていることが多いだけに、デカデカと看板を掲げた庚申塔は珍しいのではと思われます。
帰りは東十条駅前の「焼魚食堂 魚角」に入りました。元々は牛角の別業態で登場した店らしいですが、今は経営者が異なるらしいし、以前は店舗が他にもあったらしいけど他は軒並み閉店となっているので、ネットの情報を見た限りだと今は東十条店しかない可能性もあります。
焼魚食堂の名前の通り焼魚がメインの店ですが、空気を読まずにミックスフライ定食を注文。アジフライ、エビフライ、カニクリームコロッケ、キタアカリコロッケの4点盛りで、魚の店だけにアジフライなども相応に美味しいので、ミックスフライでも間違いはないといった感じでした。
また、定食の他に単品メニューが充実していて、私は特に注文しなかったけど隣に来た戸田恵梨香似の怖いお姉さん系な人が定食プラスもう一品注文していて「おお」と思ったら、他にも単品をもう一つ注文している人が沢山いるようでした。
今度入る機会があれば単品もう一つという食べ方もしてみたいと思います。
その後帰ったら、何とか降り始める前に帰れたものの急な雷雨があったので驚きましたね。しかも1回ならまだしも夜遅くにまた雷雨が来るというのは勘弁です。
今回の日記、その他写真は、こちらにもアップしております。
http://blog.livedoor.jp/silkroad_vx/archives/25095588.html
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