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2024年07月20日23:46

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今日の一本 フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン

今日の一本は、実はどっちでも良かったかも (^^ゞ

フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン

1969年
アポロ計画は崖っぷちだった。
次々と宇宙開発を成功させるソ連に対し、
失敗続きのNASAへの不信感はつのり、
人々は月への関心を失い、
もはやどうでもいいことになっていた。

その状況を打開すべく、政府はPRのプロ、
ケリー(スカーレット・ヨハンソン)を雇い、
計画を全世界にアピールするのであった。

発射責任者のコール(チャニング・テイタム)は、
当初ケリーに反発するも、
ケリーの手腕に感心し、
次第に打ち解けていくのであった。

一方、政府は、
ケリーに超極秘任務として、
プランBを指示するのであった、、、


アッしが生まれる前の話しですが、
人間が宇宙に飛び出し、
月に辿り着くって凄いですよね。
今作はそのウラ話で、
都市伝説と化している
月面着陸の画像の真意がテーマになってます。

これって、かなりナイスな着想ですね。
都市伝説は、真意の確かめようがないから伝説で、
だからこそ、色々な要素を付加して、
もっともらしいストーリーにできるようです。

それにしても、
スカーレット・ヨハンソンさんも
チャニング・テイタムさんも
なかなか良い感じに演じてました。
ケリーは幼い頃からの生きるための術に、
コールは過去の失敗にと、
どちらも過去に囚われた陰のある人物でしたね。

それと、
ロケットは話のネタではありますが主役ではない。
なので、見事な手際で完成したりしてました。
上手い手法でしたね。

そして、
序盤に仕込んだ伏線も
終盤にキチンと回収して、
ハッピーエンドにつなげてます。

いかにもハリウッドらしい展開で、
観ていて安心の出来でしたよ (^^)d


それにしても、
1960年代のアメリカのファッション
すっごくレトロでしたね (笑)


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