7月7日(日)に牛松山スカイレース(夏) (15km)に参加してきました。
この大会は初参加。この時期、地元周辺で練習会以外の大会を開催してくれるところがないので、遠くへの遠征となりました。
場所は、京都府亀岡市。その七谷川野外活動センターが受付・スタート会場でした。
亀岡市までは、自宅から車で約255km。行きは下道で6時間以上かけて、帰りは高速で4時間ほどかかりました。なので、前日入りして亀岡駅前で宿泊しての参加です。
コースは、野外活動センター近くから三郎が岳山頂に行って、近くのパラグライダーテイクオフ場を経由し、牛松山山頂付近へ移動、その後は2.4kmゴールまで急な下りがずっと続くコースです。距離が15kmと短いコースですが、獲得標高は1,300mで、坂の密度としては私が参加する中では一番キツイ大会

です。山道の比率も高く9割以上で、道路は少しだけです。
小規模な大会で、エントリーベースで、参加者はエキスパート(15km)が60名、ノーマル(4.8km)が12名でした。
少ない人数ということは、早い人の割合が高いということ。制限時間はエキスパートが4時間で、坂の比率を考えると、私としてはタイムとか順位ではなく、制限時間クリアを目標として参加しました。
天気は晴

。熱中症の厳重警戒が出ているなかでの開催です。昨日、山では雷雨の通り雨がありましたが、多少湿っている程度でした。これがぬかるみレベルになっていたら、ゴールできなかったと思います。
なので雨でなくてよかったかというと、今回は暑すぎました

。運営の方も最悪の天気(熱中症的な意味で)と言っていました。気温は、スタート時の10時半頃は32℃くらい、ゴール時の2時半頃は35℃くらいだったと思います。湿度も高めで、スタート前から汗が止まらず、熱中症との闘いになるのは明らかでした。
レースは、予想はしていましたが、キツイ登りだらけでした。しかし、頑張ると体温が上がり、汗が出て、ノドが渇き、熱中症気味になる。でも、平坦部や下りでできるだけ急がないと制限時間に間に合わない、という制限時間と熱中症のはざまでの戦いでした。ほとんどの人はそんなレベルではないので、どんどん先に進んでいってるんですけどね

。
パラグライダーテイクオフ場では最高の見晴らしで爽快な気分

になりましたが、それ以外ではずっと地獄でした。軽い熱中症の中、何とか最後の登りを終え、最後の長い下りではゆっくりしたかったですが、制限時間が迫っていたのでヘロヘロながらも全力で下りました。
で結果、タイムは3時間53分18秒でした。なんとか間に合いました

。たった15kmとは思えないほど疲れました。限界を伸ばす夏場のいい練習にはなりましたが、この気温でのレースは考えものですね。
ゴール後に完走者にはかき氷が振舞われました。くれるのを知らなかったので、めちゃくちゃ嬉しかったとともに生き返りました

。さらに、近くの川に足をつけて冷やしました。気温は暑くても川の水はかなり冷たかったです。
帰りは、約1時間はなれたスポーツ施設併設の温泉

によって汗を流して帰りました。遠くの大会は色々知らないところが見れて楽しいですが、帰りの運転がしんどいですね。なので月曜は休暇をとっちゃいましたが。
次は、また初めて参加のトレイルランの予定です。暑さの谷が来ないかなぁ。



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