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2024年07月08日21:07

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牛松山スカイレース(夏) 2024

7月7日(日)に牛松山スカイレース(夏) (15km)に参加してきました。
この大会は初参加。この時期、地元周辺で練習会以外の大会を開催してくれるところがないので、遠くへの遠征となりました。

場所は、京都府亀岡市。その七谷川野外活動センターが受付・スタート会場でした。
亀岡市までは、自宅から車で約255km。行きは下道で6時間以上かけて、帰りは高速で4時間ほどかかりました。なので、前日入りして亀岡駅前で宿泊しての参加です。

コースは、野外活動センター近くから三郎が岳山頂に行って、近くのパラグライダーテイクオフ場を経由し、牛松山山頂付近へ移動、その後は2.4kmゴールまで急な下りがずっと続くコースです。距離が15kmと短いコースですが、獲得標高は1,300mで、坂の密度としては私が参加する中では一番キツイ大会げっそりです。山道の比率も高く9割以上で、道路は少しだけです。

小規模な大会で、エントリーベースで、参加者はエキスパート(15km)が60名、ノーマル(4.8km)が12名でした。
少ない人数ということは、早い人の割合が高いということ。制限時間はエキスパートが4時間で、坂の比率を考えると、私としてはタイムとか順位ではなく、制限時間クリアを目標として参加しました。

天気は晴晴れ。熱中症の厳重警戒が出ているなかでの開催です。昨日、山では雷雨の通り雨がありましたが、多少湿っている程度でした。これがぬかるみレベルになっていたら、ゴールできなかったと思います。
なので雨でなくてよかったかというと、今回は暑すぎましたふらふら。運営の方も最悪の天気(熱中症的な意味で)と言っていました。気温は、スタート時の10時半頃は32℃くらい、ゴール時の2時半頃は35℃くらいだったと思います。湿度も高めで、スタート前から汗が止まらず、熱中症との闘いになるのは明らかでした。

レースは、予想はしていましたが、キツイ登りだらけでした。しかし、頑張ると体温が上がり、汗が出て、ノドが渇き、熱中症気味になる。でも、平坦部や下りでできるだけ急がないと制限時間に間に合わない、という制限時間と熱中症のはざまでの戦いでした。ほとんどの人はそんなレベルではないので、どんどん先に進んでいってるんですけどねうまい!。

パラグライダーテイクオフ場では最高の見晴らしで爽快な気分ぴかぴか(新しい)になりましたが、それ以外ではずっと地獄でした。軽い熱中症の中、何とか最後の登りを終え、最後の長い下りではゆっくりしたかったですが、制限時間が迫っていたのでヘロヘロながらも全力で下りました。

で結果、タイムは3時間53分18秒でした。なんとか間に合いました手(チョキ)。たった15kmとは思えないほど疲れました。限界を伸ばす夏場のいい練習にはなりましたが、この気温でのレースは考えものですね。
ゴール後に完走者にはかき氷が振舞われました。くれるのを知らなかったので、めちゃくちゃ嬉しかったとともに生き返りました指でOK。さらに、近くの川に足をつけて冷やしました。気温は暑くても川の水はかなり冷たかったです。

帰りは、約1時間はなれたスポーツ施設併設の温泉いい気分(温泉)によって汗を流して帰りました。遠くの大会は色々知らないところが見れて楽しいですが、帰りの運転がしんどいですね。なので月曜は休暇をとっちゃいましたが。

次は、また初めて参加のトレイルランの予定です。暑さの谷が来ないかなぁ。走る人走る人走る人
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