【17世紀、ドイツの中部の田舎、中層アパート】
「先生ーッ、先週教会で雇ったオルガン奏者全然役に立ちませんなんとかして下さいぃ」
『ありゃダメや言うたやないか、あーわかった日曜日シュルケ教会やな』
「センセーッ!貴族のパーティ曲が足りませんなんとか来週月曜までにカンカータ3曲ッ」
『んなのゼニ次第や言うたって』
「先生ーッ、新型のクラビノーバ開発行き詰まって面倒見てくださいィ」
『そこ弦はスコーンと叩いてやね、弾くんやないよ打つんよ?』
「せんせーっ、合唱のガキが反抗的で言うこと聞きませんなんとか」
『わかったわかった行ってきかせたるがな、もぅ、ホンマこの街こんなのばっかりやな』
カワウソ:大バッハって実際はこんな感じだったと思うんですよ。
ライオン:なぜ日本語だと関西弁?
NHKが紹介した「バッハの名言」“別人のもの”とSNSで波紋 NHKの見解は?
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=145&from=diary&id=7927332
ログインしてコメントを確認・投稿する