「捕虜になる前に自害します」とまで語っていた日本人ウクライナ義勇兵(18歳)の現在が賛否両論で大炎上
http://jin115.com/archives/52403050.html
※「某最前線に配属っぽいです」18歳日本人ウクライナ義勇兵が悲壮投稿(2024年6月23日)
https://asagei.biz/excerpt/77126
週刊誌報道で話題になった18歳日本人義勇兵が、いろいろあって訓練所に入る前に日本に戻ることになったという話。タイミング的に見て、週刊誌報道で事態を把握した外務省が、ウクライナ政府に手を回して、少年が自然な形で帰国できるように取り計らってもらった とか邪推しないでもない。もちろん、ウクライナの大人たちが、世間知らずの外国人の少年を心配したというのもウソではないだろうけれど。
これそのものは変に恥じるような話でもなければ、第三者が責めるような話でもないのだけれども、さんざん戦争の悲惨さに目覚めたかのようなポエムを書いた挙げ句、帰国してメタルギアの新作をやりたいとかいうオチが見事すぎて何とも言えない。
義勇兵といえば、ロシア側の義勇兵になった元自動車鈑金の金子さんは、今年の春時点ではまだ五体満足で、狙撃兵として戦地にいるという報道だった。運良く生き残っているのか、軍が死なないように配置しているのかは不明。週刊誌の取材に応じさせているところを見ると、プロパガンダとしての利用価値を認められて、死なないように配慮されていると見るほうが自然かもしれない。
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