ウィリアムズ、サインツを逃した場合の本命候補はドルゴビッチか?ボッタスの可能性は低いらしい
http://f1jouhou2.com/blog-entry-26336.html
ドルゴビッチは2022年のF2チャンピオン。この年のランキングは以下、2位プルシェール(先日ネタにしたインディをクビになった人)、3位ローソン、4位サージェント、5位岩佐歩夢。
もちろんF2チャンピオンなので一定の実力は保証されているのだけれども、チャンピオンまでに3年かけているので、伸びしろを不安視する向きもある。
記事内にあるピアストリ云々は、ドルゴビッチのF2での2年目である2021年のチャンピオンが、参戦初年だったピアストリだったことを指している。
ピアストリが他のF2チャンピオンに比べても別格扱いされたのは、初年度でチャンピオンになったのは、F2が現行のシリーズになった2017年以降だと、ルクレールとラッセル、そしてピアストリだったため。どう考えても速いだろうと。
ちなみに以前にも書いたと思うけれど、2020年は参戦2年目のミック・シューマッハがチャンピオンになったものの、車両規程違反があったにも関わらず順位抹消されなかったという疑惑の判定があって、そこで抹消されていたらチャンピオンは参戦初年度の角田になっていた みたいな話もある。
タウリが角田を起用し続けたことに関して、「ホンダからの強いプッシュがあったから」と説明する人は多いし、たしかにそういった側面もあっただろうけれど、ここで放り投げるには勿体ないと思わせるだけの逸材オーラがあったのも事実なんだよなと。
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