今日の一本は、誰にだって後悔はあるよね、、、
ハロルド・フライのまさかの旅立ち
定年退職して平凡な生活を送るハロルド(ジム・ブロードベント)
ある日、
北の果てからかつての同僚から手紙が届く。
ホスピスで療養中、、、
もはや余命いくばくもない、、、
手紙の返事を出しに外出するも
何か引っかって出せないでいた。
そして、
たまたま入った店のレジの女の子から
"救いになった" という話を聞き、
ハロルドはそのまま歩き始める。
クイーニーに「私が歩く限りは、生き続けてくれ」と伝え、、、
オッサンがひたすら歩くだけの映画?
第一印象はそんなもんでした。
でも、
歩き続けることは、
過去の出来事と後悔に向き合い、
そして、
希望へと昇華させていく過程
という感じなんですかね?
それにしたって800kmの旅って、
東京からだと下関か福岡までの距離ですから、
お伊勢参りの倍くらいかかる道のりです。
定年ってことは、
アッしより年上のオッサンが、
そんな長距離の道のりを歩けるのか?
不可能ではないとは思いますけどね。
なかなか尋常じゃない距離です。
アッしにはそんな長距離は歩けそうにありません (^^ゞ
そして、
今どきの風潮なのか?
途中、余計な輩が合流したりします。
何かに寄りかかりたいだけの連中、、、
ただ邪魔するだけの連中でしたね。
ところで、
途中でワン公が登場するんですが、
終盤には女の子にくっついて行ったりします。
薄情という見方もできますが、
ワン公にしてみれば、
安定的にメシを提供してくれないし、
見限ったって感じなんですかね?
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