WOWOWで三谷幸喜タンの舞台「オデッサ」を見たー
ミタニンの舞台はWOWOWでやれば必ず見ているけど
10年くらい前まではちょっと思うことがあって
勘違い系の話だったり自分の保身のために嘘を重ねる系が多くてそういうの苦手だった
でも最近の舞台はそう言うのが無くなってきて楽しい
「オデッサ」もすんげぇ面白かった
話はもちろん演出に感動した!!
テキサス州のオデッサで殺人事件が起き一人の日本人バックパッカーが容疑者になる
しかし英語が全く喋れず取り調べができないので日本人留学生に通訳を頼むという設定
容疑者に迫田孝也タン通訳に柿澤勇人タン取り調べの警部に宮澤エマたんと
登場人物は3人だけ
カッキーとエマちゃんのシーンのセリフは日本語(英語でしゃべってる体)
そこに迫田タンが加わると日本語は日本語、英語の時は英語でしゃべって
バックに大きく字幕が現れる
そこの切り替えに一切違和感ないのも凄いが「字幕」というのを
演出にも利用していて字幕の出し方に笑ってしまったり字幕を武器にしているところも
スゴイーー
最後の最後にちゃんとオチもあるしジーンとするシーンもあり
無駄が一切ない構成だったのに重ね重ね感心した
終わった時は客席スタンディングオベーションになって何度もカーテンコール
舞台でスタンディングオベーションって初めて見た!!!
やっぱミタニンは天才☆
ログインしてコメントを確認・投稿する