※今回も卒業公演パートのみになります。
菊花賞翌日の昨年10月23日の公演でSKE48卒業を発表した大谷悠妃さん。
それから約3カ月を経た1月29日に大谷さんの劇場最終公演が行われた。
今回のセットリストは
こちら
「マイ・ドリーム」を熱唱した後に大谷さんを含めた参加メンバーの皆さんが
横一列に並んで「ありがとうございました!」とあいさつして再び退場。
その後卒業公演企画委員さんからの再度の感謝の口上を述べると場内からは
拍手大歓声が巻き起こった。そしてそこからひときわ大きな「ゆうゆコール」が
巻き起こった。そしてステージが明るくなって右サイドには大谷さん、
左サイドには上村亜柚香さんが姿を見せて前奏の掛け合いの後、
17(Wアンコール1):ここで一発(大谷、上村)
を息ぴったりに熱唱。この曲、2022年春まで行われた「重ねた足跡」公演の
2019年夏にユニットチェンジをしてコロナの影響でユニットパートが
なくなったまま千秋楽を迎えたのだが、ここで奇跡の復活となった。
そして曲が終わるときの表情がとても印象に残った。そして大谷さん、上村さんと
入れ替わって野村実代さん、赤堀君江さん、そして鈴木愛菜さんと中野愛理さんと
カミングフレーバーのメンバーが登場して大谷さんとの思い出話に花が咲いた。
そして衣装チェンジを終えた大谷さんが登場。頭にはティアラをつけていた。
そして大谷さんの曲振りで、
18(Wアンコール2):To Forward
(カミングフレーバー:大谷、赤堀、鈴木菜、中野、野村)
を熱唱、この曲は初めて聞いたのだが、なんだかカミフレメンバーの大谷さんへの
エールに僕は感じ取った。そしてカミフレメンバーが退場して、他のチームS
メンバーが登場してここでも大谷さんの思い出話に花が咲いた。そしてカミフレ
メンバーも衣装チェンジをしてすぐに妖精のような白いドレスを着た大谷さんも
姿を現した。その後ファンからの花束贈呈の後に花かんむりの贈呈もあったが、
お見送りの時につけるとのことでここではつけなかった。そしてお手紙の披露となり、
登場したのは上村さん。
上村さんは大谷さんとぎふチャンラジオ「SKE48の岐阜県だって地元ですっ!」で
サブパーソナリティになったことやいっしょにテレビ番組に出れたことなどを手紙に
綴った。また今回卒業公演パートで「ここで一発!」を最後の最後で披露できたこと
も感謝したことをも綴った。そして(原文です)・・・、
多分これから何があっても大丈夫なんだろうなとは思います。でも何かあった時は
誰でもいいのでたくさんのお姉さんを頼りにいつでも遊びに来てください。
いつでも待ってます。たくさんの癒しと笑顔をありがとう。大好きだよ。
いってらっしゃい。
あゆかぴょんより
と手紙を締めくくった。手紙の披露はもう一人。登場したのは同期の中野さん。
中野さんは同期なのにため口でしゃべってもいいよと言ったもののの敬語で
しゃべってしまうところが可愛かったことやいっしょについてきて妹が
できたみたいでとても嬉しかったことを手紙に綴った。そして(こちらも原文です)、
ゆう(大谷さん)には素敵な所がたくさんあるから、卒業してもその素敵で魅力
溢れる才能で楽しんでね。ずっとずっと応援してます。改めてゆう卒業おめでとう。
またドラ3で遊ぼうね。大好き。
チームK�供|飜邂ν�より
と、手紙を締めくくった。
そして大谷さんのスピーチとなり、手紙を書いた上村さんと中野さんに
感謝のメッセージを送った後、ドラフト3期生の合宿に向かう際に
新幹線のホームで号泣して合宿辞退も考えた中で自ら新幹線に乗り込んだ
ことなども話した。そして・・・、
6年間、本当に本当にお世話になりました皆さん。あんまり言わないんですけど、
本当に大好きです。ありがとうございました。はい。今、伝えて、あ本当に何も
考えてきてなかったんですけど、パッと今ここで出た言葉がこれだったので、
皆さんに届いてたら嬉しいなって思います。
とスピーチを締めくくったのだが、大谷さんは生誕祭と勘違いする
ところもあった(^-^:。
そしてMCの赤堀さんからエールを送られた後に大谷さんにとってアイドル最後の曲、
19(Wアンコール3):草原の奇跡
をメンバー全員で熱唱。仲村和泉さんや石黒友月さん、山村さくらさんそして
森本くるみさんは涙が止まらなかった。1番が終わったところで今回の参加メンバーが
大谷さんに寄り添い、何か言葉をかけていた。そして大谷さんと中野さんそして
赤堀さんと一緒になった時は場内のファンの皆さんが盛大な「ゆうゆコール」を
かけていた。そして曲が終わった時の大谷さんの表情はとても晴れやかだった。
そして大谷さんからのお見送りの案内の後、最後のあいさつをして
大谷悠妃さん劇場最終公演は幕を閉じた。そして野村さんのリードで、
「ゆう、卒業おめでとう!!」
と声がかかると大谷さんはとても嬉しそうな表情を見せていた。その後
いつものようにカメラさんに向けてポーズを取った後に大谷さんは、
「ありがとねぇ〜、ほんとにねぇ〜、私ってば愛されたんやなぁ〜」とつぶやいて
ステージ左サイドのカメラにポーズを取った後に大谷さんは
「あ、ゆう最後にやりたいことがあったんだった!」とステージ中央に行き大谷さんは
自身のキャッチフレーズでヒットのところをホームランと言ってほしいとファンの
皆さんにお願いして・・・(原文です)、
「ゆうが狙うはみんなのハートと次の塁・・・」と言うとファンの皆さんは、
「ホームラン!!」
と言うと大谷さんは感激な表情を見せた。そして場内の万雷の拍手大歓声、
さらには「ゆうゆコール」に送られてステージに別れを告げた。
その後お見送り、自身の壁写真の取り外してアイドル生活に別れを告げた。
今回の大谷さんの劇場最終公演、大谷さんらしい明るい雰囲気の中で
感動的な公演となった。
最後に松本慈子さん(なんでものどの調子がかなり悪かったとのこと)、
上村亜柚香さん、野村実代さんをはじめとしたメンバー、スタッフそして
4日前に行われた竹内ななみさん劇場最終公演を含めてそれぞれのファンの
皆さまにお疲れ様でしたと。
そして大谷悠妃さん、SKE約6年間お疲れ様でした!!
これからの第2の人生に幸せあれ!!とお伝えして今回の鑑賞記を終了いたします。
長編になりましたが、最後までご覧いただき誠にありがとうございました。
2023年12月撮影
−おわり−
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