■ゼレンスキー大統領がウクライナ軍トップ“交代準備”か 英紙報道
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=7731597
ウクライナ保安庁、武器調達で大規模な汚職を指摘 国防筋が砲弾10万発を架空発注か(1月29日)
https://www.bbc.com/japanese/68125683
軍部の汚職摘発と同期するかのように、軍部とゼレンスキーの対立のニュースが浮上する という、これまでも何度か見られたパターン。ブダノフ情報局長やザルジニー総司令、レズニコフ(当時)国防相と名前が上がって、実際に解任されたのはレズニコフのみ。さて今回はどうなるだろうか。
ザルジニー更迭の是非。これまで実績を上げてきて、国民からの人気の高いザルジニーを、方針の違いだけで更迭しようというのは、ゼレンスキーによる不当な介入だ みたいな論調が散見される。確かにそうなのかもしれない。
しかし、南北戦争においてリーの北上を食い止めて、将兵や国民からも人気も高かったマクレランを、政府方針に従わないとして更迭(後任はグラント)したリンカーンの判断がミスだったかというと、そんなことはなかったわけで、こればかりはやってみないと分からないだろうと。
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