少し前の日記タイトル「ラルフの元嫁」が、私のモニターだとフォントが少し潰れて「ラルフの元帥」に見えるという小ネタ。そういえば、パソコンで「銀英伝4」をやっていた頃に、ラルフ・カールセンを元帥にまでしたなと。
カールセンは同盟の将官。ガラ空きだったフェザーン方面からの侵入で追い詰められた同盟が、時間稼ぎのために寄せ集めで作った第15艦隊の司令官として登場。ビュコックとともにランテマリオ会戦に参加して勇戦。その後にヤン艦隊と合流してヴァーミリオン会戦にも参加したとwikiには書いてあるのだけれども、正直ヴァーミリオンでの記憶は全くない。
同盟降伏後、イゼルローンには行かずに、再びビュコックとともに、再侵攻してきた帝国と対峙。ラインハルトの本隊へ突撃を試みて、ミュラー艦隊を突破しかけるところまで行ったが、ロイエンタールに阻まれる。それでもミュラーとファーレンハイト相手に暴れ続け、アイゼナッハとビッテンフェルトまで応援に来て、ようやく倒されるに到ったという猛将っぷりだった。イメージ的には毛利勝永。
そんな感じのキャラなので、少なくても「4」では能力値高め。まともな一個艦隊指揮したことがないので、統率や防御はやや脆いものの、攻撃と機動力は一線級。同じく半個艦隊組のグエン・バン・ヒューやライオネル・モートンよりは能力値バランスが高い。帝国だと埋没しかねないレベルではあるのだけれども、同盟だとヤン、ビュコック、アッテンボロー、ウランフ、ボロディンの次くらいかもしれない。
と、こんなにも活躍しているキャラなのに知名度低いのは、ヤンファミリーとの絡みがほとんどなかったからなんだろうなと。アニメでのエピソードが、原作のモートンとゴッチャなっている疑惑があるとか、どれだけ知名度低いんだよと。
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