NFC
レイブンズ(1) 34-10 テキサンズ(4)
ビルズ(2) 24-27 チーフス(3)
第1シードのレイブンズ勝ち抜けは予想通り。でもスコア以上に互角の勝負。
ビルズ−チーフスはJ・アレンとP・マホームズの勝負と言っても過言ではなく、ポストシーズンではマホームズ強いよなぁ。
彼らクラスになると第4Q残り2分ならボールを持ちさえすればほぼ得点になります。つまりひたすらボールを持ち続けるのが最大の防御となるわけで、アメフトでのタイムマネジメントが重要なことがよく分かります。
まぁフィールドゴール失敗という結末は予想外でしたが、久々のスーパーボール連覇の可能性も見えてきました。
AFC
49ers(1) 24-21 パッカーズ(7)
ライオンズ(3) 31-23 バッカニアーズ(4)
こちらも大激戦。49ersもフィールドゴールを決められてれば最後のタッチダウンも同点止まりだったわけで危なかったねぇ。パッカーズのJ・ラブは来年度以降にさらに期待が高まりました。
南地区はいつも混戦で今年は9勝8敗、去年は8勝9敗の負け越しで地区優勝してくるバッカニアーズは厄介なチーム。移籍を繰り返したメイフィールドはようやく居心地の良いチームを見つけたみたいです。
カンファレンスチャンピオンシップは2試合とも第1シードと第3シードの対戦。
レイブンズ(1) - チーフス(3)
49ers(1) - ライオンズ(3)
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