昨年9/8から始まったNFLレギュラーシーズンも各チーム18試合を終えて32チーム中14チームがポストシーズンゲームに突入。
約半分のチームが勝ち進めるけど、各地区1位の8チームに加えワイルドカード6チームというのはバランスはいいですね。
カンファレンス1位は初戦免除のBY WEEKなことを考えるとよく出来たフォーマットです。
(カッコ内はシード順)
◆NFC
ビルズ(2) 31-17 スティーラーズ(7)
チーフス(3) 26-7 ドルフィンズ(6)
テキサンズ(4) 45-14 ブラウンズ(5)
こちらはほぼ順当。
ドルフィンズはシーズン途中まではスーパーボウル確実とまで言われたけど怪我人も多く後半は失速。
最終18週のビルズとの地区優勝決定戦を大激戦で負けてホーム開催出来なかったばかりか、チーフス・ホームのカンザスシティは試合当日氷点下−20℃!まで下がって温暖なマイアミのチームには踏んだり蹴ったり。
売ってたビールのボトルが破裂したほどの寒さだったらしいが、その寒さでビールを飲もうとすることのほうがすごい(笑)
◆AFC
カウボーイズ(2) 32-48 パッカーズ(7)
ライオンズ(3) 24-23 ラムズ(6)
バッカニアーズ(4) 32-9 イーグルス(5)
こっちはアップセット続出。今季ホーム負け無しのカウボーイズが完敗するとは思わなかったなぁ。イーグルスも最終週に無理に勝ちにいかないで第5シードを取ったのはバッカニアーズなら勝ち上がれると計算してたに違いないけど大敗。
やっぱりスポーツはやってみないと分かりませんね。特にアメリカン・フットボールは一発勝負なので。
今週末のディビジョナルプレーオフは
NFC
レイブンズ(1) - テキサンズ(4)
ビルズ(2) - チーフス(3)
AFC
49ers(1) - パッカーズ(7)
ライオンズ(3) - バッカニアーズ(4)
絶対に面白いのはビルズ−チーフス、その次が49ers−パッカーズですね。
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