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2024年01月04日13:16

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思うんですけど

YOSHIKI、能登半島地震の被災地支援で1000万円寄付「少しでも支援の輪が広がってくれれば」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=137&from=diary&id=7698831
 こういう時は、それぞれが自分の能力を発揮する事が大事だと思いました。
 何度も書いていますが、特養で介護の仕事中に地震と津波が来ました。元日でしたので、施設長その他偉い人たちがお休みでした。采配する人がいない中、たまたま日直で事務所にいた障害者支援部門の課長が全館放送をしていました。これが事務員のおばさんだったらうまく指示が出せなかったかもしれません。避難活動に手を出したい気持ちはあったかもしれませんが、本部から動かずに、頭を使って采配する人が絶対に必要。
 私の部署は主任も公休で、今は家庭の事情で一般職員になっている元副主任が日勤でいたので、彼女が私たちに指示を出してくれて、利用者を避難させる事ができました。看護職員の方は、施設内をまわってケガ人がいないか確認しながら、私たちにも色々と声をかけてくれました。放送だけでは伝えきれない事もあるので。
 被災地でも、国や市町村にも、介護施設でも、的確な指示を出す人がいなければいけません。そしてその指示を聞いて、ひたすら身体を動かして避難、救助する人が必要。ケガ人や病人をケアする医療スタッフも必要。
 全てみんなが自分が持っている能力を使っただけですが、そのおかげでうちの施設は誰もケガ人等出ずにすみました。
 経済力というのも、ある意味その人の能力の1つだと思います。何をやるにもお金がかかるんですから。
 お正月休みが終わり、今日から仕事の人も多いでしょうが、自分は何もできないと思わず、自分の仕事を全うすれば、どこかで誰かの役に立ちますから。
 
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