本日も2本立ての最終回シリーズ。
〜'23秋期の最終回9〜
「東京リベンジャーズ 天竺編」が終わりました。
ついに武道と稀咲の因縁に決着。稀咲の最期は後味悪かったですが。
結局、稀咲は武道に対するあこがれを嫉妬が上回ってしまい、
自分本位なところが出てしまった。そんなところでしょうね。
さて、天竺編は完結。が、稀咲は最期に自分はタイムリーパーではない
と言い残し、物語のカギを握る人物が他に?と謎が残りました。
しかし、2期目までの終わりと違い、直人がいなくなったことで、
武道はタイムリープ出来ず、過去に残ったままで終了。
ここで終わると実に中途半端なので、早い段階での続編を望みます。
〜'23秋期の最終回10〜
「16bitセンセーション ANOTHER LAYER」が終わりました。
結構予想と違った展開を見せてくれたので楽しめました。
主人公・コノハが過去と現代とのタイムスリップを繰り返しつつ、
最後に実際の時間軸に戻る、単にそんな話だと思ってたので。
出てきた人物がほぼチョイ役に終わってないのもよかった。守が偶然過去に
戻った時に出会ったエコー達も最終回に助けてくれたし。
最後コノハは過去をまた変えるために1999年に戻り、その後2023年に。
ここで記憶が残ったままの守と再び出会えたのがよかったと思います。
守の存在に気づけたのが守が愛してやまないPC98の起動音。笑えました。
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