奥さんの学校の同僚で外国人教師が何人かいるのです。
国籍も年齢も様々。家族構成も考え方も滞在年数も様々。
その中の一人がクレジットカードを作ろうとしていたそうなのです。
サイトでの情報入力に四苦八苦していたから奥さんが手伝ってあげてたそうで、フリガナ欄に同じ文字を何度も入れるのは理不尽だと憤慨してたそうです。まぁ漢字文化の日本人にしか必要ないものだからねぇ。
そんなに忙しくなかった奥さんは結局最後まで付き合って登録ボタンをポチッとするところまで手伝ったそうですが、後日の審査結果はNG。
なんでも外国人の長期滞在者は審査が通らないことが多くクレジットカードをはなかなか作ってもらえないそうです。
ま「それって日本人じゃないから?」
奥「そういうことかしらね」
ま「もしかして母国に行くと『国内で収入がないからダメ』みたいになっちゃうんじゃない?」
奥「うーん、そうかもしれないわね」
となると世界のどこでもカードが作れない難民になってしまうかも?ということのようです。
そうじゃない人も多いんだろうけど、学校非常勤講師という立場は安定してない職業ってことなんですかねぇ。
僕は普通のサラリーマンだけど一度も審査に落ちたことはなく、むしろカードを整理して減らそうとしてるところ。どっちがいいんだか…。
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