今日は2本の二本目は、文句なしの王道コースですね (^^♪
ウィッシュ
もうすぐ18才となるアーシャ(アリアナ・デボーズ)は緊張していた。
と言うのも、
どんな願いでも叶うというロサス王国の国王マグニフィコ王(クリス・パイン)
その側近となるための面接があるからだ。
だが、
面接が進むにつれてアーシャは国王に疑念を抱く。
みんなの願いをここに閉じ込めているのではないか?
願いを自分の権力欲に利用しているのではないか?
人々の「願い」は王の持ち物などではなく、
みんなの心の中にあってこそ生きるのではないか?
良いですねぇ (^^♪
ガッツリとミュージカル♪
ディズニーの王道の展開、
そして、
お得意のファンタジー!
100周年の記念作品ですからね、
変な小細工とか、
目新しい技術とか、
そんなものは入れずに、
「直球勝負!」的な作品に仕上がってると思います。
アリアナ・デボーズさんの歌唱力は折り紙付きで安定してますし、
ストーリーもテンポ良く進み、
時々スパイスとして相棒の茶々も入り、
そして、
意外にもヴィラン役のクリス・パインさんと
マイナス点が皆無な作品ですね。
朝から重めの作品を観た後だと、
上手いこと中和されてホッとできます。
ちなみに、
吹替え版では相棒のバレンティノは山寺宏一さんが担当してます。
予告編で聞きましたが、
ジーニーにしか聞こえなかったのはアッしの聴力の問題でしょうか?
ログインしてコメントを確認・投稿する