覚えてる? 『北斗の拳』第1作が放送された1984年10月「同時期スタート」アニメのラインナップを振り返る
https://news.yahoo.co.jp/articles/7d8b73add59778fb8bea055636db29097f221e22
「名探偵ホームズ(犬)」と「あした天気になあれ」と「星銃士ビスマルク」が挙げられている。
「あした天気になあれ」だけはほぼ記憶になくて確認したところ、フジの番組であったため、フジ系放送局のないウチの県は、本放送終了の1〜2年後に TBS系が日替わり放送していたという話。日替わりだとあっという間に放送終了だから、印象残らなくても仕方ないかなと。
ビスマルクも内容そのものは覚えていないけれど、主役のメカの帽子っぽい頭部と、OPテーマだけは印象に残っている。内容はそれなりに思い出せるのだけれども、OPテーマ「ラブサバイバー」をすっかり忘れてしまっていた「忍者戦士飛影」との差。
今にして思えば、何一つとしてビスマルク要素がないわけで、何を思ってビスマルクなんて名前にしたのだろうという疑問。鉄血宰相がアホほどタマゴを食っていたことから、タマゴのせをビスマルク風と呼ぶこともあるのだけれども、星銃士にタマゴ要素があったという話もない。アメリカでのタイトルが「セイバー・ライダー&ザ・スターシェリフス」だと知って、むしろ納得しかなかった。やっぱりビスマルク要素なんてないよなと。戦国でも魔神でもない戦国魔神ゴーショーグンとかいるので、気にしても仕方ないのかもしれないけれど。
ビスマルク要素のないビスマルクといえば、ファイナルファンタジーの召喚獣のクジラがビスマルクだったなと。FFウィキみたいなサイトでは、ドイツ海軍の戦艦ビスマルクから採られたのではないかというのだけれども、正直まるで活躍できなかった艦なので、かえって弱そうなイメージしか湧かない件。正直まゆつばだと思っている。
もっとも、そんな事を言ってしまったら、戦艦大和だって活躍しないまま沈んでしまっているけれど、日本で戦艦といえば大和なわけで、実際に活躍したかどうかにこだわるなんてのはナンセンスなのかもしれない。
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