流行語大賞にまた野球用語で「流行った感ない」と辟易…有名審査員の平均年齢は60歳超え、“Netflixを知らない”やくみつるも
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=145&from=diary&id=7658880
今年から姜尚中(73)俵万智(60)に代わってパトリック・ハーラン(53)なので、これでも平均年齢が引き下がっている方だったりする。
金田一秀穂も、辛酸なめ子も、室井滋も、特にNPBが好きだというエピソードは聞かれない。パックンは野球好きだと言うけれど、見ているのはMLB。プロ野球ネタをねじ込んで大賞とらせているのは「あの御方」以外ありえないのだけれども、そうなると「あの御方は何でそんな権限持ってるのか」が謎になってくる。
ユーキャンの偉い人とのコネクションでもあるのか。他の面々はほぼ名義貸しみたいなもので、実際の選考作業を行っているのがあの御方だけだったりするのか。意外と後者なのではないかなと思っている。
まぁあの御方を排除すれば野球ゴリ押しは止まるだろうけれど、それで万人が納得する流行語が選ばれるようになるかと言うと、そんなことはないだろう。これだけメディアが多様かつ細分化された時代で、その全ての流行を追った上で、さらに納得できる番付するというのは難しい話。
もはや誰がやっても万人が納得できる番付は無理な以上、諦めてやくみつるを生暖かく見守るべきなんだろうと。
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