この記事、わざと視点をズラしてるのか、それとも知らないのかわからんけど、
コミックもアニメも、このままでは無くなる可能性すらある。
知ってる人は知ってるだろうけど、
一番問題なのはアニメ制作スタジオに金が届かないこと。
いわゆる「〇〇制作委員会」ってシステムがそうさせている。
これはアニメだけに言えることではなく、邦画の制作システムにも言える。
詳しく書くと長い話になるので割愛するが、
このシステムがあるが故に、鬼滅であれだけの興行成績を収めたにもかかわらず、
制作スタジオのUFOTABLEが倒産寸前なんて現状になる。
声優陣だっていわゆる映画俳優たちよりも演技力がズバ抜けて高いのに、
(俺は個人的にそう思っている)
月収が20万に届かない人たちばかり。
漫画はアニメより少しはいい…
人気作になりアニメ化ともなれば、本の売り上げで印税が入るから。
最近はWebに移行して週刊連載から隔週とかになるパターンも増え、
作者にも気を遣っているのが伺える。
問題は… 作者が缶詰状態が故に世間をあまり知らないってことだ。
そのためネタが少なく… 作品が売れても次に続かない。
いずれにしてもバンダイやらフライングドッグやらが利権を握ってる現状のままでは、
いずれ日本のアニメは無くなる。
この話、ウソだと思う輩は「カンピオーネ!」って作品について調べるといい。
この作品、原作も面白いしアニメも良かった。
なのに知ってる人はほとんどいない。
その原因が理解できれば、日本のサブカルチャーの暗部が理解できると思う。
マリオにスラダン……日本のマンガ・アニメは世界一? 「10年後も安泰」とは言えないワケ
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=40&from=diary&id=7597229
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