■「気を失いかけた」「吐き気がした」サウナのような暑さで多数のドライバーが体調不良に陥り、リタイアも/F1第18戦
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ナイトレースだったにも関わらず、熱中症なりかけが続出したという話。
グランプリの行われたロサイルサーキットは、ドーハの郊外。ドーハは夏季の気候がかなり過酷で、日中は40度超えの酷暑で、夜は20度台後半まで気温が下がるものの、代わりに異様に湿度が上がって蒸し暑い。10月後半くらいから一気に暑さが和らいで過ごしやすくなるのだけれども、今の時期はまだ残暑が厳しかったようで、今回こういう事になった ということらしい。
カタールでのグランプリは今回で2回目。21年初開催で、22年はサッカーワールドカップとバッティングするので中止。21年開催の際は、11月半ばという非常に気候の良い時期に行われていたため、特に体調不良という話はなかったように思う。
なんで今の時期にやることになったのかは不明。まぁ日程を決めた頃のFIA会長はアラブ首長国連邦出身のスレイエムだったので、中東人的には「もう十分涼しいだろ」だったのかもしれない。
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