イスラエルとハマス衝突、ロシアは双方に停戦要求…ウクライナ支援への関心低下狙いか
https://www.yomiuri.co.jp/world/20231008-OYT1T50138/
元々イスラエルは、国内にロシア系ユダヤ人を抱えているため、ウクライナへの支援を渋りがち。ハマスやヒズボラ相手であれば、イスラエル単独の戦力だけで何とでもできる。今回の争乱で本来ウクライナに回るはずだった軍事支援が、イスラエルに回るなんてことはないだろうと。
逆にロシアは、本来イランから回ってくるはずだった弾薬や軍事ドローンが、今後ハマスやヒズボラに回ってしまう可能性は捨てきれない。北朝鮮に頭を下げなければいけないくらい装備が不足している現状、イランからの支援が減るというのはかなり厳しい話ではないだろうか。
まぁ確かに欧米マスメディアの関心はパレスチナ情勢に向くだろうけれど、逆に「反転攻勢の進展が遅い」と文句をつけられることも少なくなるはずで、それはそれで悪くないのではないかなと。焦らずに粛々と支援さえ続けていれば、ウクライナが敗れるということはないだろうと。
ログインしてコメントを確認・投稿する