ネットで「テト攻勢」と言われているのを見て、なるほどなと。祝祭日の奇襲や都市部への浸透など、似通っているところはあるように思う。
まぁテト攻勢はアメリカの厭戦ムードを高めるキッカケになったけれど、それはあくまで「他国のための戦い」という体裁だったから巻き起こったもの。今回のイスラエルのように「自国への直接の脅威」の場合は、むしろ「911」のように徹底した報復という話にしかならないだろうなと。
ヒズボラもイスラエルに攻撃したという話。規模はともかくとして、レバノンに対しても報復せずにはいられないだろう。カルロス・ゴーンとか今どんな気持ちなんだろうと思う。
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