HImaP&Σ わたなべまなぶ
2023/09/26 16:43
生きてるってのは、生きるってのは難儀なもんでさ。
悪事や悪さってのは自分自身の幸せのためだったりするわけ。
善行や善意も自分自身の幸せのためなんだけど。
悪事や悪さの方が比較的に自因自果悪因悪果を招きやすくてさ。
でも、生きるための工夫や生きるための紙幣を稼ぐためとか、快楽を得るためとか
色んな意味での悪事があんのよ。
そういう自分自身の悪因悪果は全く恐れず、幸せのために一心不乱に全く迷わず悪事をする盲目の者達よ。
未知の領域を知れば倫理道徳さえもわからなくなる真実や内容がある。
生きてりゃ自分自身が不利になるようなことや罰を強いる人生にはなるまいと躍起になり、とことん悪事に染まる人間もいる。
自己満足のための悪戯や嫌がらせも同じく。
人間ってな、感覚や思考や自分自身の性格から逃れられないてのは
生きてる人間の辛さよなー。
善行や善意だけが全ての善良とは言えないものだから必要悪とはある。
人間ってのは生きてるからこそ、生きてる辛さに無痛覚なもんでよ。
善良かつ善行や善意はその生きてる辛さに癒しを自分自身で与えてる。
生きてるからこそ、悪足掻きして、悪さしてよ。傷を深くしてそれに無痛覚になる。
そうやって生きなければ生きてることさえ出来ない人生を生きる無痛覚の人間。
生きてる辛さとはそういうものだけど。
生きてる人間は灯台下暗しでそれが見えんて
自分自身の生きてる間によほど闇に飲まれて蝕まれる者よ。気付かぬ内に生きてる人間のままだが、化け物になる。
人間とは不利なことも不幸なことも無ければいいけど、それさえ受け止める者達は、本当の意味での善良で善意、善行に目覚めると
生きてる人間の価値を知って死ねるのかもなー。
無論、心の悪心に飲まれた人間は生きてる内にそんなことも考える余裕もなく。
飽くなきまでに悪事に繰り返し、自分自身の思うまま被害を人間に与えて生きる。
そんな無痛覚の心で生きる者達は生きてるのに、残酷なほどに非情なまま人生を終える。無自覚なほどに盲目な人間。わかってても逃れられずに居る人生よ。
本当に難儀な定めよ。
わたなべまなぶのこの言葉の意味も通じないて。
悪人とは難儀なもんで生きてるとはつまりそういう人間達が強さを保つ場合もある。
上から人間達を見たらどんなもんかねー。
善悪の基準なんてのはないとしたら
それは生きてる人間とは難儀なもんよな。
無害とは人間の完成形に感じる。
悪人の悪事は自覚しててもしてなくても、茨の道よ。
それは自分自身の人生で知り得て修正できりゃ儲けもん。
知らねば知らぬまま一生を終えて生きてる間だけずっと悪事のまま。
死んだ時、消滅したときまで人間の価値を本当の意味で知らぬまま
そうやって善意を知らずに生きてるってのは難儀なもんよ。善意の本質を知らぬ間違った善意で生きる者達。
生きてる内に善意、善行は自分自身の人生の癒し。それは誰かに何かをするのでもない場合もある。善意とは心の在りよう。
心の問題だでな。心清く善意であれ。
わからぬ人間にはわからぬままよ。
啓蒙書籍 筆者わたなべまなぶより
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