日の一本は、前作より更にパワーアップってスゲー!
ジョン・ウィック:コンセクエンス
裏社会のルールを破り組織に追われる身のジョン・ウィック(キアヌ・リーブス)
だがしかし、ただ逃げ回るだけでなく、ついに反撃を開始する。
一方、新たに組織からジョン・ウィックの始末を任されたのは、
狡猾で野心家のグラモン(ビル・スカルスガルド)であった。
彼は、手始めにニューヨークのコンチネンタルホテルを爆破し、
ジョンの旧友であるケイン(ドニー・イェン)を刺客として向かわせる。
そして、同じくジョンのかつての友であったシマヅ(真田広之)のところには、
ジョンを匿っているとして組織の手が伸びるのであった。。。
先に公開していた米国で、前作以上の評価をもらっていましたが、
本当に前作以上のアクションと内容で、大満足の一作でした。(^o^)
前作でも色んな形のアクションを駆使した激しい闘いでしたが、
今作では、ヌンチャクや刀、改造銃、更に車を利用した闘いと、
激しさが倍増してますよ。
それと、これまでとはちょっと違った視点からのアクションも取り入れて、
瞬きを許さないほどのスピード感を演出してました。
それに、今回は、ドニー・イェンさんに真田広之さんと、
伝説級のアクションスターも参加して、
アクションに凄味が出てました。
相変わらず、真田さんが渋くてかっこいい!
本編が2時間40分と長尺ですが、最初から最後まで存分に楽しめました。
それにしても、
「これはどうやって撮ったんだ?」って思うようなアクションが一杯あって、
スタントの人もスゲーことになってました。
あれでけが人が出ないって、そちらも凄いです。
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