HImaP&Σ わたなべまなぶ
2023/09/23 14:01
強さとは?どこの視点で強さを訴えるのか?
よく言うのは肉体的強さ。格闘家。それは個人の肉体的強さで強さを示すもの。
どんな強さを持つ人間も組織力のある軍隊相手では強さはない。
どんなに格闘技が強くても政財界のような権力を持つ人間では、何も権力を持たない格闘家はただの弱い人間。
そういう属性のような構図があるけども。
心理思考ではどうか?
強さとは?
わたなべまなぶが言う未知の領域含めて、それらを行使する人達には神々しい人達もいて。
人口密度、それは産まれる数、障害や病気の病人の数、死期や死に方までも制御して操る人達が居る仮説。
それらを持ってすると悪事や悪いことについて語るには複雑なのはある。
だが、悪人や悪い事をする人達とか反社、暴力団ってのは時に権力的に強いとされるけど。
心理思考では弱いのだ。そういう所業でなくば生きていけない人達。
だが、厳密にはそれにも階層があり、この世の中に必要とされる必要悪があり、それを担う人達は除外される。
それ以外の下層では結局、悪い事にはその因果は常に付き纏う。
なぜか?心理思考で悪い事ってのは自分自身で自覚して行っているために、その行いが明るみになり、罰せられることを恐れているからこそ、その自分自身の悪事の要因を明るみになるであろう起因が発生したら
自分自身の心理思考から勝手に自分自身のやってきた業について恐れて、牙を剥くのです。
悪人の攻撃や悪事はなぜ起こるのかってのは?自分自身の悪事の業から生み出すもの。
つまり、自分自身の欲望から悪事や悪巧みや悪知恵を起こして、自覚しながらやる。
やってしまったから隠したいのに明るみなりそうになると自分自身の過ちを認めたくないし、罪を背負いたくはないから牙を剥く。
つまり、その行いの悪事を明るみにしようとする人が悪いわけでなく、ただ単に自分自身の悪事の末路に恐れてまた悪事や攻撃を繰り返す悪循環に陥る。
強さとはわかりにくいもの。
悪事をする人が牙を剥くのは、実は牙を剥くに値する権能を持った強さを持つ人間が対峙するから、牙を剥く。
強さは圧倒的に良い悪いはあれど、絶対的に強い者は静観して物事を観るだけ。牙も向く必要がないから。無害とも違うが、絶対的な強さとは攻撃や反感や敵意は感じなくなる。
逆に弱いからこそ、悪事を見抜かれ暴かれる状態に陥るし、そういう自因自果を作ってしまったゆえに、恐れて悪事を上塗りしていく。
強さとは悪より善良と言われるのはその結果的要因に結びつく。
例外は絶対的に強者の必要悪の決定事項のみは例外だ。
それ以外はルールの中で生きており、自因自果で作った悪事の免罪が効かなく、罪を背負う状態になりそうで牙を剥くのは結果的な弱さ。
そこまでに至る相手が居たら、それはそこまで牙を剥くことに至ったくらい強者の権能であることに他ならない。
牙を剥き、攻撃し、相手を弱らせないと安心出来ないほどに脅威と感じたこと。
結果的な勝敗よりそこが重要と最近思う。
弱肉強食ってのは、目に見える弱肉強食の形状だけではないように思う。
わたなべまなぶの幸せはその未知の領域含めてその人達の持つ権能の恩恵だとも思ってる。
その権能が活きてる内は、わたなべまなぶが無能で権能がなくても、結果的に助けられる権能があるがゆえの絶対的強さ。
牙を剥きたくなるぐらいの状態ってのは悪人からしたら、脅威だから牙を剥いて攻撃してくるのだから。
悪人でも善人でも強き者は、静観し物事を観て、手のひらで泳がすだけ。
自分自身が手を汚す必要もなく、自分自身が善良で入れる土台にも傷はつかないところで静観してる。
誰に攻撃してるかわかってないようなわたなべまなぶのようなバカもいるし。
大馬鹿で権力ある人達に立ち向かい散っていく者もいる。
でも、わたなべまなぶのようなバカはどこにでもいるので、強者ほど攻撃は仕掛けないし、観てるだけかもね。
逆に面白いと助力されてるか?
弱さとは?弱さを知り、その自分自身の弱さゆえに敵意を向けて牙を剥く。
強さとは、強さゆえの無視(無関心)が出来るのかもね。
強さあるもの破壊や加害だけの強者にはならない。
平和とはその強者達が作るルール。
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