仏コルマールの水路を環境保護団体が汚染 グリーンの蛍光塗料を撒き散らす 「ハウルの動く城」「ご注文はうさぎですか?」モデルの街
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=128&from=diary&id=7567852
・コルマールの南西にあるヴィッテルスハイムの鉱山跡には、水銀などを含んだ有害廃棄物が大量にあった
・マトモに処理できないような量だったので、コンクリで地下に封印することになった。
・環境保護団体は「染み出して地下水を汚染したらどうする」と計画に反対。
・計画の差し止めを求めて裁判を起こしたが、地裁で棄却された。
・ブチ切れた保護団体は「お前らのやろうとしていることは こういうことだぞ」と言わんがばかりに、コルマールの観光資源でもある水路に蛍光塗料を混入した。
・蛍光グリーンの水面に浮かぶ魚の死体 という、ちょっとした地獄絵図になった。
・環境団体は「使われた塗料は、イベント等でも使われるもので、生き物には影響がない。魚は塗料混入前から死んでいた」と主張。
・市側は「通常であれば数時間で消えるはずの塗料が、一晩経っても、雨が降っても一向に消えない。どれだけの濃度で使用したんだ。そんな使い方では、魚が死んでもおかしくないだろう」とブチ切れ。
・市長は「俺だってヴィッテルスハイムの計画には反対してきたのに、なんでこんな目に合わされるんだ」と嘆き節。
ログインしてコメントを確認・投稿する