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2023年08月13日11:53

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自分たちが生きているうちにと思わないのかね

■不妊治療、遅れる法整備=「出自知る権利」集約難航―代理出産の是非も焦点
(時事通信社 - 08月13日 08:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=7523942
 国会で優雅なシルバーライフをお過ごしの議員のみなさんとかは、とりあえず考えているフリだけしておいて、自分が死んだ後で誰かが何とかしてくれると思っているのでしょう。
 産める人が産まなければ、その産める人も減っていき、働いて税金を払う人も減る。つまりそれが何を意味するのか、考えなくてはいけない立場の人たちは、国会の会議中でも別の夢を見ていらっしゃる。
 当然だけど、『誰かが何とかしてくれる』という考えのままでは、その誰かもどんどん減っていく。

 夫以外の誰かの精子をもらったり、代理母をお願いできていれば、私も産めていたかもしれない1人。この世に産まれる事なく、お空に帰ってしまった私の赤ちゃん2人と、そこに至るまでに使ったお金と時間は2度と戻ってこない。43歳の今、20代〜30代の身体も戻ってこない。
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