木原官房副長官・妻の元取調官が異例の実名会見
https://shueisha.online/newstopics/151191?page=1
再捜査の発端となったのは「『元旦那を殺した』と嫁が言っていた」という嫁の元交際相手の証言なのだけれども、それに基づいて家宅捜索しても事情聴取を繰り返しても、何一つとして裏付けとなるものはなし。
そもそも嫁が使い慣れないナイフを使っていたら、自分の手にもキズができているはずなのに、そういった記録はなし。この時点で、元交際相手の証言は完全に崩れているだろうと。
で、元捜査官は「嫁には別の共犯者がいるはず」と別のストーリーを持ち出すのだけれども、特にそういった証言があるわけではなく、元捜査官が「勘」で導き出したもの。言うなればほぼ憶測みたいなものなわけで、それで許可下りないというのは仕方ないだろうと。
木原が捜査に干渉したというのだけれども、特にこれと言った証拠もないのに、家族が殺人犯扱いされたら、抗議ぐらいはするだろうと。
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