れいわ新選組のボランティア 「岸田の被災地での滞在時間は3分だった」とデマ →コミュニティノート
https://itainews.com/archives/2027370.html
当初は「とにかく短いということを表現するために 慣用句的に3分とかいた」みたいに粘ったのだけれども、最終的には消したという話。3分みたいな具体的な数字を含めたりせずに「あっという間に帰った」みたいに書いておけば良かったように思う。
「被災地視察が会食より短い」岸田首相の視察に批判の声、大雨被害発生から17日後、福岡を訪問
https://news.yahoo.co.jp/articles/e46dec3154ce8b1c28696048d06f874e548c0933
>被災現場の訪問時間が25分、排水機場視察24分の計49分
>河野太郎デジタル相らとの会食の時間が52分
ソースの元のまいどなニュースは、神戸新聞社のエンタメ寄りネットニュース部門。ウソは書かれていない分だけ、こちらの方がよほどスマートだろうか。
もっとも、記事では何故か触れられていないけれど、この会食には被災地視察からずっと同行している知事と市長も参加していて、午前中の視察内容を踏まえて支援のあり方を話し合うランチミーティングだったのは明らか。ミーティングしながらの52分のランチは、特にのんびりというわけではないだろうと。
下手にウソを足すのではなく、都合の悪い事実を引いた方が、何かあった時に言い逃れ出来る。この辺がプロとアマの違いだよなと。
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