🫶〈2023/7/21(金)菅野直基牧師の一言メッセージ+動画・プラスアルファ〉

「些細なことにも感謝しよう」
https://sgr.ti-da.net/e12550833.html (写真入り記事)
日常の些細なことにでも感謝できる人は幸せな人です。
どんなことにも感謝を忘れない生き方をしたいです。
些細なことへの感謝を忘れると、よっぽどのことがなければ感謝できなくなるばかりか、どんなに感謝に値することがあったとしても、感謝ではなく、不足に目が向けられ、不平不満を口にするようになってしまいます。
イギリスに行くと、「考えよ。そして、感謝せよ」と書かれた教会があります。
不足を数えるのではなく、今与えられているものを数え、考えましょう。
こういうことに気付かせて下さる神に感謝したいと思います。
「いつも喜んでいなさい。
絶えず祈りなさい。
すべての事について、感謝しなさい。
これが、キリスト・イエスにあって神があなたがたに望んでおられることです」
(第一テサロニケ5章16節〜18節)。
日常の些細なことにも感謝し、さらに、どんなことにも感謝を忘れない人にさせていただきたいです。
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🧡<7/21更新>【出前牧師かんチャンネル YouTuber菅野直基の動画(第1201回)】
「信仰の行い」
https://youtu.be/JZHxwYKuXZg
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<7/21更新> 路傍伝道の動画
【6/28(水)大森駅 路傍伝道】
https://youtu.be/aPYLlsENxXs (膝の痛みの癒しのための祈り)
https://youtu.be/FdL9UI4Y08U (イエス様を信じて救われる祈り)
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https://youtu.be/gOaXzsq8rZA 【路傍伝道の参加者に見てもらいたい動画】
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☆
https://street-evangelism.net (路傍伝道ネットワークのホームページ)
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<7/17更新>
【新宿福興教会 オンライン主日礼拝】

(7/16主日礼拝 録画礼拝)
https://www.youtube.com/live/SeLKfzqnfps?feature=share (朝礼拝)
https://www.youtube.com/live/WSqgW7odRW0?feature=share (夕礼拝)
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🤎(7/9主日礼拝 録画礼拝)
https://youtu.be/JQVyTOgibHY
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(7/2主日礼拝 録画礼拝)
https://www.youtube.com/live/UWjZR85gvKs?feature=share (朝礼拝)
https://www.youtube.com/live/R4Kn1441kxk?feature=share (夕礼拝)
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https://sgr-ch.net (教会のホームページ)
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🖤信徒前進大会 定例会 メッセージ
https://youtu.be/HcOmdTWH-Vs
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路傍伝道ネットワーク ドキュメンタリー番組
https://youtu.be/dOlP8bMKaAw
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https://japan-harvest.org (ジャパンハーベストのホームページ )
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<本日の活動予定>
(ルーティンを除く)
・日曜日の礼拝の準備
・大会の実行委員会
・路傍伝道
※電話を頂いても受け取れない可能性があります。ご用件がありましたら、メール(sgr_ch@ybb.ne.jp)や文章にて要件をお知らせ頂けますと感謝です。よろしくお願いします。(教会ホームページ
https://sgr-ch.net/ )
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「編集後記的メッセージ 『心をぬるくしない生き方』」
ヨハネの黙示録に記された、イエス様がラオデキヤ教会に語られた有名な言葉があります。
「わたしは、あなたの行いを知っている。あなたは、冷たくもなく、熱くもない。わたしはむしろ、あなたが冷たいか、熱いかであってほしい。このように、あなたはなまぬるく、熱くも冷たくもないので、わたしの口からあなたを吐き出そう」(ヨハネの黙示録3:15〜16)。
正しい神との関係を築き、聖霊に満たされ、神様と相思相愛の状態である時、人の心は熱くなります。
しかし、その心をなまぬるくするものがあります。それは、「世」です。
「世」とは、神が除外された状態、システムです。
アダムとエバは、神に創造され、この地を治めるように命じられました。
しかし、罪を犯して、悪魔にこの地の支配権をタダで渡してしまいました。それ以降、この世を治めているのは悪魔悪霊です。
クリスチャンは、この世に生きているけれど、この世に支配されていません。
この世と神様の考えが合わない時には、神様の考えを取るべきです。
この世が進化論を唱える時に、この世をちょっとだけ混ぜて、「進化論的創造論」という妥協の産物を作り出した人がいます。神は、親かというプロセスを通して世界や人類を造られたというのです。
また、聖書が禁じている状態に対して、多様性と神の愛を曲げて、ヒューマニズム的発想を持つクリスチャンがいます。
これは、クリスチャンの熱い心の中に、世という冷たいものを混ぜ合わせた状態です。
そうすると、結果としてどうなるかというと、ぬるくなるのです。
イエス様は、熱い状態であることを願っておられますが、この世と妥協してぬるくなるくらいならば、冷たい方がまだましだと語られました。
いいとこ取りではなく、心の熱さ、神への愛、聖霊充満の状態を保つ必要があります。
その上で、世を愛するのではなく、世に住む人を愛することです。
平和という名の下で、神に反する価値観を訴える人がいます。それは、キリストの体を分裂させるものです。
イエス様が主です。王です。
イエス様は、愛と義のお方です。
しかし、義を持って人を裁くのではなく、ご自身が十字架につけられて、罪人である私たちを受け入れ、愛し、赦してくださいました。
それと、「神は何でも受け入れ、愛し、赦してくださるのだから、何でもいい」というのは、間違いです。
神様に取って、イエス様の十字架によって、赦されない罪はありません。唯一赦されないとされている罪は、イエス様を拒否することです。
イエス様は、ヨハネ8章で、姦淫の女と向き合い、彼女を石打ちにしようとする者たちから救われました。
しかし、「もう罪を犯してはいけない」と言われました。
これなのです。
すべての人は、罪を持っています。しかし、その状態のままで生きる人もいますが、クリスチャンはそうであってはいけません。罪と葛藤し、もがきながらも、主の助けを得て、罪から離れる方向で進むのです。
主は、必ず罪に勝利させてくださいます。
あきらめないで、主と共に、真の幸せと、自由と、愛に溢れた歩みをして参りましょう。
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