HImaP&Σ わたなべまなぶ
2023/05/29 18:49
未知の領域を認知して、清濁併せ呑むことを知ったわたなべまなぶ。
必要悪がこの世にある限り、強い権力者が必要悪の根本にあること。
わたなべまなぶはさ。信じてもらえない、嘘話で通ってること。
タイムトラベラー、タイムリープ、タイムスリップ、時差(時系列順序がバラバラに時が進むこと。)
姿や声を本人そっくりに見せて化けれる技術
人格や性格だけ、他人へ遺伝し、憑依することができること。遺伝し憑依した人間の意識と記憶があるままに意識に潜在して操ること。
その人の意識や記憶が失い、肉体をそのまま別の人間の人格や性格が乗っ取り使う場合とがある。
電波のような人には聴こえない音で脳を操り、人を操る方法。
肉体を複数持ち、一つの人格や性格が複数の肉体をまとめて連動し動かせる同一人物。
それらをわたなべまなぶは未知の領域と言ってる。
信じてもらえない内容(笑)でもいい。認知者だけしかそれを感知したり、わかるような能力がないのだから、どうやったって理解出来ない。信じたとしても最低限の感知能力がなければ、物語を信じてるだけになる。
わたなべまなぶが話したかったのはそういうことじゃなく。
今回の本題は、冷徹になったわたなべまなぶということ。
自分自身さえ良ければいい。確かに幸せを連鎖してお互い助け合い、助けられ、助けて生きていく最良な人生は素晴らしい。
だけど、この世の中にはわたなべまなぶには勝てない権力者もいて、わたなべまなぶの思うような善良な内容ではないことも発生する。
わたなべまなぶが悪くなくても、わたなべまなぶが悪いとなるように仕掛ける悪質な策略をする人達もいたり、そうすると騙されてる人達はわたなべまなぶを恨む、憎む。
だけど、わたなべまなぶは認知者だから、わたなべまなぶは悪いのは、そういう策略してる人達だと達観して、わたなべまなぶは悪くないと肯定して生きてる。
最終的には自分自身さえ幸せであればよしとする。生きてる間に自分自身が幸せに感じれる状態ならいい。
そう不幸だけになったら急死したい。苦痛なく、寝てる内に。
今は幸せしかない。
未知の領域と言ってる内容が現実に実在してること。
それを達観してしまったら、見抜ける能力がなくても、他人へ故意に害を与えるつもりもなく、ただ慎ましく自分自身の幸せだけを感じて生きることに徹してる。
悪とは自分自身に都合悪いことだけ。
自分自身が悪でもそれは許せる。
必要悪とは自分自身に都合悪い内容を滅失するためだけにあるもの。
清濁併せ呑むとはこのことだ。
すべての人の幸せを保とうと夢を描いても今は無理だろう。
そういう未来が来ることを願うが、明らかに多くの人間が毛嫌う嫌煙する性格や人格の人間は抹消されるんだろう。
未知の領域を行使してる人達の中で最高の権力者達でルールそのもののような人達は
きっと、そういう最悪な人間は苦しみを与えて生かすようなことをせず、存在が無かったことに出来る。もしくは死へ自然と傾くようになる。
そういうことが出来る人達だ。
善人も悪人もその人達の駒に過ぎない。
そう言うことがわかると、色んなことに、でも仕方ないか、これも決定権がある人達の事実確定の結果なんだろうと納得してしまう自分自身がいる。
清濁併せ呑むようになったわたなべまなぶ。
知らないふり、見て見ぬふりが上手くなる。
逃げるは恥だが役に立つ。
わたなべまなぶは単純に生きてる内に人を愛し善良に生きるのみ。
おわり
ログインしてコメントを確認・投稿する