昨日は2本の二本目は、フランスってそんなに移民で困ってるんだっけ?
(昨夜は疲れてしまって投稿できず f(^^;)
ウィ、シェフ!
カティ(オドレイ・ラミー)は、いつか、自分のレストランを開こうと、
スーシェフとして日々努力してきた。
だが、ある日、シェフと大喧嘩の末レストランを飛び出し、
未成年移民の少年たちが暮らす施設でシェフとして働くことになる。。。
未成年でフランス語も片言の彼らだが、
料理を手伝わせ、次第に打ち解けてくると、
彼らが抱える問題に気付き「何とかしなければ、、、」
という気持ちが芽生えるのであった。
なかなかねぇ
どこの国も移民の処遇には手を焼いているようですが、
今作のように、彼らの手に職を与えるというのは、なかなか難しいんですかね?
今作では、自身が施設出身という元スーシェフが中心のお話しで、
だからこそ厨房でのチームワークがストーリーのメインになってます。
なんだかスポコン漫画に似た展開ではあるんですが、
ちゃんと料理のことも触れてます。
いや、どちらかと言うと食材のことの方が多かったか?
そして、最後にはまさかの展開で、彼らの問題が解決に向けて動き出します。
ただし、やっぱり何でも全てが上手くいくわけではなく、
何名かは国外退去となってしまいます。
でもきっと、ここで学んだことを活かして、たくましく生き抜いてくれることでしょう。
ちなみに、
今作のモデルになったシェフが実在するのだそうで、
フランスの未成年移民たちのために奮闘されているのだとか。
移民であっても、その国で暮らしているのだから国民でしょうし、
ゆくゆくは国力を上げる国民の一人になってくれることでしょう。
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