今日は2本の一本目は、親バカもここまでいくと正義ですね (^o^)
銀河鉄道の父
父・喜助(田中泯)の息子として質屋を切り盛りする宮沢政次郎(役所広司)
第一子である息子、賢治(菅田将暉)が生まれ、
慌てて出先から自宅に駆けつける、、、
だが、当の賢治は、
質屋の後継ぎにはならないと宣言し、
高等学校への進学を希望する。
そこは、
妹のトシ(森七菜)のナイスなサポートで、
父を説得して勉学に励むも、
祖父・喜助の死を境に、宗教論に走る賢治であった、、、
今作では、有名な宮沢賢治の方ではなく、
父の政次郎が主人公です。
その点、自らも父の役所さんは、うってつけの配役ですね。
自身の父への畏怖、
息子への愛情と、
上手く感情を伝えられないもどかしい感じ、
流石の演技で表現されていたと思います。
それと、
案外難役と思う妹のトシ役を森七菜さん
監督さんの手腕なのか実力なのか、
バッチリ賢治を支える妹を演じてました(^^)d
こんな妹なら、兄ちゃんは頑張っちゃいますよね(笑)
それにしても、、、
宮沢賢治さんってば、
意外と「ヘタレ」だったのね (^^ゞ
家族の愛によってなんとか、世に作家として出ましたが、
ともすれば、タダのワガママ息子で終わってたかもしれません。
ところで、
作中に賢治の原風景と思しき景色が登場するのですが、
これって、CGなしのまんまの風景ですかね?
めっちゃ美しく、
是非とも目のあたりにしたい風景でした。
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