何度か書いたと思うけど、
『バリバリ伝説』
コンビニで立ち読みしながら涙があふれ出て…
周りの客から白い目で見られた黒い想い出…
今思い出しても涙があふれてくる… なので最終話ストーリーをここに記す…
世界選手権50OGPシーズン最終戦。
ライバルのアンダーソンに1ポイント差で2位につけている主人公グン。
得意のドリフト走行で好タイムを出し続けていたグンだが、
後半、走行法が仇となりフロントタイヤのグリップが低下。
アンダーソンに差をひろげられ、もはや優勝はアンダーソンで決定と誰もが思った…
しかし突然グンのNSR500は息を吹き返したかの如く、
ラップは縮まりアンダーソンとの差も縮まり始めた。
この土壇場でグンは、ライバルであるアンダーソンの華麗なブレーキングを模倣し、
リアタイヤを有効に使いはじめたのだった。
焦るアンダーソン。
しかしアンダーソンもマシンが何度も接触するほどの必死なブロックでグンの追走を拒む。
グンは縁石までも利用して奇跡的な加速を続ける。
そして最終コーナーまでもつれ争う二人。
ラストの直線… かげろうにゆらめきながらトップで入ってきたのは…
グン・コマのNSR500だった。
すべての観衆は立ち上がり涙と歓喜に包まれた。
ピットクルー全員が抱き合い嗚咽。
がっくりとうなだれるアンダーソンとは対照的に、
グンは相棒であるNSR500に、まるで「お疲れ様、ありがとう」と言っているかのように
優しく静かにタンクに手を添えた…
最終回が最高だった少年漫画ランキング!鋼の錬金術師、タッチ、SLAM DUNK、1位は?
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=45&from=diary&id=7394707
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