今日は2本の一本目は、古典的ですが面白い!(^^)
ダンジョンズ&ドラゴンズ/アウトローたちの誇り
なんとか脱獄したエドガン(クリス・パイン)とホルガ(ミシェル・ロドリゲス)
目指す先は、元仲間だったフォージ(ヒュー・グラント)、、、
だが、フォージは、魔女のソフィーナ(デイジー・ヘッド)の助けを借りて領主となり、
エドガンの娘・キーラ(クロエ・コールマン)と暮らしていた、、、
中世ヨーロッパ、ダンジョンにドラゴンに魔法使い、そして、遊び人(笑)
古典的な題材ですが、才能ある人が作ると面白いです (^^)d
元になっているのは、有名なボードゲームで、
ある意味、先読みできる内容ではあるんですが、
それでも2時間半の長めの作品ながら、
飽きさせずにテンポ良く進めるってスゴイですねぇ
登場人物も、ゲームのキャラという感じではなく、
キチンと背景や生い立ちとか、過去の経験とかを絡めて、
等身大に描かれてるので、親しみやすい人物になってます。
そして、
主役がスタートレックのクリス・パインその相棒がワイルドスピードのミシェル・ロドリゲスと、
結構、贅沢な起用ですね。
どちらもキャラのイメージどおりに演じてて、
なかなかの好演と思います。
それと、悪役にヒュー・グラント (^^ゞ
セリフでも「傲慢」と評されてますが、
正にピッタリな詐欺師っぷりでしたね (^p^)
なんにせよ、
大きなスクリーンで観られて良かったです。
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