三学期も終わり近づいた3月は透くんたちはずっと浮かれ気味。
どういう話の流れ化友達が家に来ることになりました。
「学校帰りに友達の家に行く」なんて僕の頃は日常茶飯事だけどコロナ禍の小学生には大イベントでしょうね。
残念ながら平日夕方なので僕は家にいれなかったので、顛末は奥さんから報告。
今までの透くんの話っぷりからすると結局は来ないんじゃないか?という半信半疑だったけど、先に帰ってきた透くんから遅れること10分。家にランドセルを置いてきてお菓子を持参した女の子4人が遊びに来てくれました。
透は最後まで「一緒にNゲージで遊ぶ」と言い張っていたようですが、壊したら大変だよとなんとか言いくるめレールセットは阻止。女の子たちは他の家に行くのも慣れてるようで自分たちのペースでお茶を飲んでお菓子を食べてました。
同じ学年なのに透くんはまさに子ども扱い(笑)
その中でも場を仕切っていたのが実は1年生の女の子。他の3人の2年生とはいつも遊んでるようでもしかしたら親のヒエラルキーかなぁ。最後は奥さんのスマホを借りてお母さんに電話して自分の家に女の子たちを連れて行ってしまいました。
嵐が過ぎ去った後、透くんは何事もなかったように一人でNゲージで遊んでいたそうで、もう少しどうにかならないかなぁとは思う^^
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