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2023年03月23日10:05

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色んなことが諦めたり、心に折り合いつけた頃、幸せは叶ってた。

HImaP&Σ わたなべまなぶ
2023/03/23 8:28

変わったこと。
お金と幸せの人生の話。

今でも、お金はいくらあっても無限に欲しいくらいです。
それはこの世の中がお金でほとんどがどうにでもできるからです。
だから万人の誰しもがお金は必要ないとはなかなか言えないだろう。
たぶんお金が必要ないって言う人も、全く人生を0円でずっと過ごすという意味ではなく。節約し少ない金額で質素に暮らすことを指してお金は必要なしって内容で言ってるはず。

本題に入る前に、少し愚痴。人は言わないとわからないことはある。けど、言わなくても常識的一般的な見識や知識あれば言葉言わずとも理解し得ることの内容も、理解出来ない人や、言ってないけどわかるでしょってことを言ってないからと意地悪くそこを攻めてくる人。
言わなくてもわかる範囲を言わないと理解出来ない人達が多い世の中。言葉足らずのことも、たぶんこの人はこれも含めて考えてる人だろうなって推測や憶測する察する人間と察せない人間や察してても意地悪な人間って本当に嫌です。

(笑)愚痴から始まる。

本題に入る。

わたなべまなぶが変わったこと。

それは決して周りからの意見では良いと言えない部分もあると思う。
これはあくまでわたなべまなぶの人生を振り返った話。

わたなべまなぶはある程度生活できる金と生活さえあれば【無職】が心地良いと思った。
これはある意味、万人働かないである程度自分自身の願い叶う自由に暮らせたらいいと思うはず。働くことが嫌だって人も居るだろう。
無論、人間関係もよく、仕事も順調な人は仕事してても幸せを得られ収入も入る一石二鳥だろう。

わたなべまなぶの状態を皆さんに説明して自由な暮らしと言えば、それは違うと言う人は多いはず。たぶん皆さんがイメージするのは自分自身の欲を全て叶えるだけの財力があり、その上で無職と自由を手に入れることをイメージしたるだろう。

わたなべまなぶも昔はそうだった。20代の頃はそう思ってた。
健康だったし、若くて健全だった。
出来るだけ給料が良くて、いい住まいに住んで、彼女出来て、結婚して、子供出来て、安定した給料を得て、幸せに人生を歩む。

スタンダードで王道な幸せですよね。

今でもお金はいくらあってもいいけど。

昔は今の環境より自立していたのに金がなかったし、楽しむ欲求が多かった。
家賃に半分取られ、服はたくさん欲しいが高い服ばかり、友達はたくさんいるが、いつも遊び飲み歩きたくて、金欠。
しまいには異性とデート、彼女との交際費。

金銭的にはてんてこ舞いだった。

その頃はもっと金がほしい。もっと良い生活。それが叶えば、彼女出来て→結婚して→子供出来て、→円満な幸せ人生、お金はいつになっても足りないけど、安定した給料で人生を歩める。

そういうストーリーを描いてたな。
性欲も盛んでさ。
毎晩、晩酌ビールとつまみをあてにして食費も贅沢に生活してることを当たり前になって贅沢してるとは感じてないし当たり前の日常だった。

20代の頃から30代の透析患者になる前はそういう考えしかなかった。

いつだって見栄張って、自分自身の身の丈に合わない生活スタイルをして、さらに上の生活水準を夢見てた。

お金が足りないと飢えに飢えてた。幸せが幸せと感じてなく、普通になってて麻痺してた。

ところが、運が悪いのか?不幸中の幸いか?

透析患者になりさがる。そして、余談ですが、未知の領域を知り始めた頃。(今回はその未知の領域の話は抜き)

透析患者になりすぐに性機能低下、性機能不能になり。性欲が完全に途絶えた。
透析患者になり酒やタバコを急に辞めた。
紋別市に帰郷したこともあり、透析患者の前は一人暮らしを決意してたけど、実家出戻り居候。現在では親の世話になってる中年ニート。収入は透析患者ゆえに国からの障害年金給付金。アルバイトも辞めて無職。

比較したら、皆さんは最悪になったなって思うでしょうか?

確かに一見したら最悪になったかも。

わたなべまなぶ自身の今の感想は。無職であり、自分自身で使う分は金に困ってない現在。
自由な時間あり、毎日、暇であるがもう仕事のアルバイトをする気もなくなるほど快適。
家は実家だが、生活に困るようなことはなく。衣食住が快適。酒やタバコを辞めたことで体は快適になり、無駄な内臓脂肪も落ち、体重も減り、時間が自由で筋力トレーニングや柔軟体操の毎日。おかげで若い頃の全盛期のベスト体重と筋肉質にもまた慣れた。性欲が枯れ果ててしまい、異性の女性には性的な関心が無くなり、彼女を作り、家庭を持ち、子供ができて幸せな人生の理想は崩れ去り、心に折り合いがついた。折り合いがついたことにより、彼女や結婚して妻を作る理由になんの魅力も感じず。
経済的に自分自身一人のほうが気楽に自由に幸せを手に入れてる。

20代後半から透析患者になるまでの30代、酒や煙草に依存して内臓脂肪はついて太って行ってた。不摂生でした。
その頃は贅沢生活が頭の中に常にあり、それが普通になってて金銭的無駄に浪費してる。

いや、無駄ではないか?

今は、周りの友人との関係も変わった。
友人達は結婚し子供がいて幸せで俺が理想としてた王道の幸せストーリーを全うしてる。
それゆえに独り身独身貴族の人間は暇してても、友人達は家庭もあり、職場や親しい間柄の人も変わってくる。
疎遠ではないが遊ぶ機会も少なくなる。自分達の人生の関わる人達の分岐点なんだろう。

友人との遊びも少なくなり、今はそれにも慣れた。わたなべまなぶは両親と同居で父の家に暮らしてる。円満で家族や兄との繋がりの方が濃くなる。

20代の頃は関わるのは家族より友達メイン。今では逆に家族メインで友人はたまに。

わたなべまなぶは過去を振り返る。

今の性欲枯れ果てた状態で健康に戻り、酒やタバコも辞め、友人ともたまに遊ぶだけにして。
アルバイトで節約しながら生きてたら?

また違ってたかも。むしろその方が結婚してたかも。しらんけど。

昔を悔やんで後悔してるわけじゃない。

今の考え方と飲食の状態を過去に出来てたらかなり節約出来てたのにと少し思うだけ。

幸せってのは自分自身の感情的に感じるものであり、人の価値観はそこに入らない。

皆さんが思うわたなべまなぶの現在の状態を幸せだとは思わないだろう。

でも、わたなべまなぶは幸せしか今はない。

現在はだけど、自由で金に困ってない毎日。それが幸せ。

未知の領域も含めてね。

酒やタバコは体に悪い。
未知の領域を知って、飲食の変換前と変換後のものをなんとなく把握してきたら、慣れしたんだ食べ物も体を汚してないとは言えず。
何が正解かわからない。

わたなべまなぶには肉体内部にいる人達の状況がわからないし、外部からの攻撃も防げない。内外ともに防げないから、それが出来る人達に委任するしかない状態。

事実確定する内容に従うしかない。

未知の領域の話は置いておき(笑)

無職自由で金に困ってない、毎日が時間が自由。欲しいものはだいたい揃ってる。飲食に金がかかってるのは今も同じだけど。そこまで暴飲暴食ではないし、水分は透析治療で引ける限界までは飲めてる。酒のかわりにジュースばかり飲んでるけど。
最近はお茶か水に切り替えてきてる。

透析患者にはみんななりたくはないし。無職ニートにもなりたくはないだろう。

なのに、わたなべまなぶは完全な健康と健全な時より、軽快に今の方が幸せであること。

昔と比べると、誰もが昔のわたなべまなぶの方が普通に幸せとなる状態なはずなのに。

わたなべまなぶ自身は今の状態の方がより幸せな状態にあると感じる。

なんかあれもこれもなにもかも欲しいと願った頃は窮屈に生きてたはずなのに。

あれもこれもなにもかも諦めた頃

全ての願いが叶ってて、幸せで自由になってる。

まるで透析患者で無職ニートな中年と最悪な世間体のイメージより、自分自身は昔より今が一番幸せである感覚が強い。

それは昔より選択肢が絞られて諦めたことが多くなったのが心を軽くさせた。

性欲が枯れ果てて異性を必要としなくなったし、そういう衝動や欲がなくなり楽に。
旅行も透析患者でなかなかできず、紋別市にほぼいるしかないこと。出費がしてでもしたかった希望のことが必要なくなった。
年齢とともに友人と遊ぶ機会が減った。
体に害がある酒やタバコは禁止した。
家族と関わることが多く家族からの恩恵が多くなる。
服は昔より年齢ととに似合うファッションの範囲が狭くなったから必要以上に必要なく、田舎だから余計に普通でいい。奇抜なファッションはいらない。高いファッションハイブランドで高額なものはいらない。
車は紋別市を移動できるだけでいい。見た目や機能は気にしない。見栄がなくなる。
大金持ちなら家も建て替えたいとか思うけど、特に実家に不満がない生活水準。

そう選択肢が狭く、こだわりや欲しがったものや内容が一つ、一つ欲の皮が剥がれていくように。

無駄がなくて必要なものだけ今は完全に揃う幸せな人生。

皆さんが思う完璧な幸せではないだろう。

わたなべまなぶの感覚では大富豪のような毎日自由で毎日したいことして、自分自身が使う分金に困ってない。
飲食も好きに出来てる。
現状ではわたなべまなぶ自身の個人の主観では幸せしかない人生。

中年で働き盛りの年齢なはずなのに、親が働き、世話になってる子供のように。
でも、世間体なんて気にしない。
もう中年なのに隠居した年金暮らしの老人のよう。
でも、自由で幸せ。筋力トレーニングと柔軟体操を欠かせずやって健康的な肉体に。

皆さんはどうですか?理想を追い金に植えて生活水準を上げても上げてもまだまだまだまだ足りない。金がもっと、もっと欲しいってあれもこれもなにもかも揃えたいって雁字搦めの窮屈になってませんか?
気分の良い身の丈に合わない生活ばかり欲してませんか?

幸せってのは案外妥協や希望だったことを諦めて欲の皮を剥ぎ取った状態で軽快に楽になり幸せになるかもね。

まーなんしても金はあればあるだけいいのはわたなべまなぶも同じです。

人生が幸せかどうか?自分自身の心次第です。

未知の領域などを含めるとまたそれも含めて幸せはわたなべまなぶが叶ってる理由になる。

おわり
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