あの大地震・大津波から今日で12年。渦中で生まれた子どもたちは小学校を卒業する世代になりました。
時が経つのは早いですね。僕も12歳を取りました。
日本の現代史において知っておくべきことだし、新聞やテレビでもちょこちょこ話題になるから透くんにも話をしてます。
奥「前に東北地方で大きな地震があったんだよ」
透「2011年3月11日!」
奥「よく知ってるねぇ」
透「その頃にダイヤ改正があって・・・」
奥「(笑)その話はいいから」
透「DD51ディーゼル機関車が東北地方に物を運ぶのに活躍したんだ」
奥「そう!そうなのよ。あのときはあちこちで停電になって電気が止まって大変だったんだ」
ま「だからディーゼル機関車が頑張ったんだね」
透「これに書いてあるんだ」
と持ってきたのはまさかのLaQのガイドブック、鉄道大百科。
確かにDD51の脇にふりがな付きで『東日本大震災のときは、ディーゼルエンジンのDD51が被災地に石油を運ぶのに大活躍したのじゃ』って書いてあります。まぁ隅々までよく読んでるものですね。
動機はともかく当時のことを少しでも知ってることはいいことなんじゃないかな。
もちろん非電化区間で今でもディーゼル機関車は活躍してるけど、あの頃と同じ理由で活躍する日が来ませんように。
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