mixiユーザー(id:18324742)

2023年02月23日21:12

84 view

今日は2本の一本目 湯道

今日は2本の一本目は、久しぶりに銭湯に行きたくなりました (^^ゞ

湯道


最近仕事が上手くいかなくなり、少々お金に困っている史朗(生田斗真)
亡くなった父が残した銭湯「まるきん温泉」を売り払って、
なんとか金につなげられないか?
そう考え、
葬儀には出なかったくせに、実家の銭湯「まるきん温泉」へと向かうのであった。

帰ってみると、自分の部屋は住み込みのアルバイトのいづみ(橋本環奈)が暮らしており、
弟・悟朗(濱田岳)は「何しに来たんだよ」と、つっけんどんにあしらわれる始末
銭湯を手伝いつつ、売却の話しを進めたいところだが、、、


ナイス!小山さん!
って感じでしょうか(^o^)
キチンと湯の道を説明するところから入って、
笑いあり、涙ありと、色々な要素が上手くミックスされてます。
まさか、
猿のあくびを見ながらホロリとするとは思いもしませんでした(笑)

そして、
それらのストーリーに実在感を付けるのが超豪華なみなさん
小日向文世さんはじめ、
寺島進さん、戸田恵子さん、吉行和子さん、笹野高史さん、窪田正孝さん、
更に
柄本明さん、吉田鋼太郎さんに夏木マリさんまで!
なんとまあ、贅沢なキャスティングです。
そんな皆さんが、面白可笑しくお風呂にまつわるお芝居を
これまた真面目に演じておられました。

もちろん、お風呂に入る「作法」にもこだわってまして、
なんだか自分のお風呂の入り方を反省してしまいましたわ。

それと、
このお風呂屋さん、どこにあるのかなぁ?
なんて、観ながら思ってましたが、
なんと、セットなのだそうな。
実際に、みんながお風呂に入っているシーンを撮ってますので、
普通にお風呂屋さんを借りてのロケかと思ってたんですが、
撮影所にまじめに組んだそうですね。
凄いです。

ところで、
舞台となったまるきん温泉のはす向かいにラーメン屋さんがあるのですが。
カウボーイハットのオッサンが、店主のおばさんを指導していたような、、、
もしかしたら「タンポポ」へのオマージュ?
そう言えば、
あちらは、食にまつわる色んなストーリーを組み込んだ、
食文化を取り上げた作品でしたからね。
今回のお風呂文化を取り上げた作品の参考にしたってことなんですかね?

アッしが学生時代にお世話になってた銭湯はもうなくなってしまっていますが、
銭湯という文字通り裸で付き合う社交場の文化
残しておいてもらいたいものです。



2 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2023年02月>
日 月 火 水 木 金 土
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728