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2023年02月22日03:53

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臭いものに蓋をするのは多様性じゃない

太った少年→巨大な少年 『チャーリーとチョコレート工場』から体形・性別・肌の色描写が削除 「検閲」と作家ら危険視
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=128&from=diary&id=7309658





差別や偏見をなくして多様性が認められる社会になるためには、身体的特徴を隠していない、隠さず普通に街中で見かけること、普通に歩いてること、こんな人いていいよね、こういう人もいて当たり前、というのが大前提だと思ってるんだけど、、、


なんか、臭いもの(差別や偏見)に蓋(多様性といった文言)をしているようで、根本的な解決になってないと感じます。





チョコレート工場の改変や魔女の三本指から五本指と、イッツ・ア・スモールワールドの車椅子人形の追加は、『真逆』のことをやってる。


身体的欠損の人たちへの差別や偏見を避けるための配慮→隠す、身体的欠損の人たちも認められる社会にするため→隠さない



偏見を生まないために改変したとしたら、あらゆる娯楽作品で3本指のキャラクターは描かれなくなり、実際に指が三本の人たちはずっと隠し通さないといけない社会が出来上がる


これのどこに多様性があるの?


差別が起きないために、はじめから見てないことにするの?


それじゃあ差別なんて絶対になくならないよね?
蓋をしてもその中で動いてるものは消えないよ?



多様性をよく理解してないのに多様性という言葉が都合よく使われている昨今




配慮と差別って紙一重だから。

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