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2023年01月27日22:44

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【雀魂】麻雀は忍耐のゲームだ。負けが込んでイライラして脅迫するくらいなら最初から手を出すな

ラッキースケベを演出したいのだろうが、部室に鍵がかかっていた(鍵を開けて入る演出あり)のは何故?鍵が二本あるのはまぁいいとして。他の部員が入るために最初に入った人は鍵は開けとくんじゃないか?(挨拶)

イベントを進めるために毎日『雀魂』を1半荘やっている。先日のリアルの麻雀も含め、『雀魂』もこの6半荘、3位と4位しかない。ステータスでは「速」の値が6しかない!「速」は直近の100半荘の和了率が高いと上がっていく。いかに上がれていないか。

他家の手が早い。他家の手が高い。自家はよく他家の当たり牌を掴まされる(打たなければいいので、それは「弱い」ことの言い訳に他ならない)。

リアルの生活も病魔に勝てず、TRPGのセッションは断念せざるを得ず、麻雀「運」も最低。この先、何を楽しみに生きていけばよいのか。

タイトルにも書いたように「麻雀は忍耐のゲームだ」。自分は麻雀は嫌いではない。むしろ好きだ!ダイス目が悪いことは何十年も前から分かり切っている。それを補佐するための「牌効率」だったり「読み」だったりするのだ。

これがもし、先日のニュースのように牌操作されているのであれば未来永劫勝てないだろう。まぁ、そんなことしたって運営には何の利益もないんだがね。そもそも牌操作するプログラムを「バレずに」構築して運用するなんて無理だって。一応、山は暗号化されてはいるが公開情報だし(暗号化されてるので普通に対局する分には分からない。解析するにはスパコンがいるんじゃない?)。

………それでも「攻」の値は88、「防」の値は84、放銃率も12.06%だ。まだ雀豪だったころより放銃率の値は悪いが、他家の当たり牌をもっとしっかり押さえられれば数字もよくなるはず。やはり鳴き仕掛け対策をもっと勉強しないとアカンよね。立直は分かるもん。

さ、ごたくはこれくらいにして今日も対局開始ィィィ!

東4局で7萬単騎で闇聴してたところ、9索を持ってきて上家の平和のみの1000点の振り込み。南1局で一盃口、ドラ3の一向聴、そこへ不要な7索を、二鳴きしている下家へ「白・ドラ1」の2000点の振り込み。

特に対面と下家が豪快に上がっている。そんな南3局の親番。今日「も」ノー和了で点数は6000点しかない。3位の上家は1万点なので3位とは4000点差。とにかく連荘したいなー。いや、1回でいいから上がりたいなー。もう焼き鳥はヤダ!!!

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何この神配牌wwwww

こういっちゃなんだけど、やっぱり『雀魂』の配牌は極端だよね。毎日「天和」を動画で見るもん。ちなみに4人麻雀の天和の確率は33万分の1と言われている。

四暗刻二向聴。いや、普通に対々和でいいだでいいだろう!何しろ1回は上がりたい。

2巡目に対面から9萬が出たのでノータイムでポン。が、4巡目に対面が立直。対面、イケイケだな。

もも「ぜってー、降りねぇぇぇぇ!!!!」

5巡目、8萬ツモ。立直宣言牌の前が7萬なので危険極まりないがもちろんノータイム打牌。同巡、対面が1索を切ってくれたのでポン。聴牌だ。6筒と發、切るのはどっち?

どうせどっちも通ってない。なら一発でっかく6筒切って發単騎!幸い、立直者に6筒は通った。

一姫「これはご主人に知らせないとにゃ!」

を、出ました倍満以上確定ヴォイス。なおご主人とはプレイヤーのこと。詳細は一姫の「物語」を参照(絆上げしなければならないので、安易にネタバレはしない)。

同巡、下家が立直者に対する安牌が尽きたか(そんなものは最初からない!)、生牌だが浮いてる發を打ってきた!!!「中・対々和・混老頭・ドラ3」の倍満、24000点!これで一気に2位に浮上。トップの対面の33400点に2400点差まで迫ってきた。

フォト

下家のアバターは咲。ずっこける咲のスタンプが飛んでくる。まぁ、分からなくもない。麻雀は理不尽だ。なお上家も發を1枚持っていた模様。なお対面は5−8筒待ちで確定3色「メン・ピン・三色同順」の7700点の手だった。4巡で確定3色聴牌とはひでぇ(←オメェが言うな!)。

南3局はこれで終わらない。ここから自分のターンが始まった!今までのノー和了のうっぷんを晴らす連続4回上がり。特に苦手な鳴き仕掛けがズバッと決まり、ロン上がりを量産。

気が付けば南4局で45000点持ちのトップ。2位は対面で36200点。振り込まなければ自分の勝ちだ。超久々の1位が見えてきた。でも油断しないでいこう。

自分は「配牌降り」という行為が大嫌いなので、安牌の東の対子を雀頭にしての手作り。12巡目、対面が立直。ここは絶対に振り込めない!現物を連打し、現物が尽きて無筋の4索ツモ。ここは素直に東の対子落とし!なお結果論だが、4索は立直者には通っており、同巡、下家が自分の待ちのドラの8萬を打ってきたので実は上がっていた!が、この局面で4索切りは2000%ない。

フォト

最下位の上家が果敢に鳴いて攻める。もう上がるしかないのだ。15巡目、3位の親である下家が立直。同巡、立直かけてる対面が不要な中を切り、これが上家に当たってしまう!

「發・中・混一・ドラ2」の跳満!ナイスぅぅぅ!!!

対面は逆転目指しての立直(高め一盃口で満貫)、自分が打ってれば逆転されていた。ま、打たないけど。対面の待ち4−7筒は準カラだった。結局、上家がまくって下家が4位に転落。東2局2本場に満貫を、東3局に倍満を上がった(その時自分は親で親っかぶりだった)下家、やはりあの自分への24000点の振り込みが大きくて最下位に。

南2局まで通夜モードだったのに。ね、麻雀は忍耐のゲームでしょ?
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