なぜ杉田水脈氏は差別発言を繰り返したのか?〜”ホシュ村”への過剰同化の危うさ〜
https://news.yahoo.co.jp/byline/furuyatsunehira/20221228-00330508
杉田は保守界隈で存在感を高めるために過激な言動を繰り返した みたいな話。書いたのは、先日のれいわ新選組代表選挙に党外から出馬して話題になった、自称・保守言論家の古谷経衡。
古谷は保守とか新参とか条件づけしているけれど、この手の過激化はポリコレ界隈でだって起こりうることだし、これまで存在感を示せなかった古参でも起こりうる話。
それをわざわざ保守新参に絞って批判しているあたり、古谷の「同じ保守でも俺は違うぜ」という自意識みたいなものが出てるのかなと思う。古谷を保守だと思っている人間なんて、もう殆どいないと思うのだけれども。
古谷自身のことは置いておくとして、杉田がアレだという話は実際その通りだと思う。これといったバックボーンがなかった杉田が、政治家として食っていくためには、他にやりようが無かったとは思うが。
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