88歳フランス人の肛門に砲弾が挿入
http://blog.livedoor.jp/g_ogasawara/archives/9983923.html
先日に日記にした直腸異物挿入事案を、まとめサイトが記事したもの。「みな判を押したように『尻餅をついたら 偶然入ってしまった』と主張するのは、そういうことにしないと保険金が下りないから」みたいなコメントを見て、非常に納得。
医療現場ではウンザリしている人も多いみたいで、実態調査アンケートの結果みたいな記事では「この手の事案は自由診療にするべき」みたいなコメントが複数見られた。現場の苦痛は察せられる。
しかし肛門異物挿入は下手に治療をためらったりすると普通に死ぬ可能性がある事案。自由診療にしたら受診をためらう人間が増えることは必定なわけで、やはり健康保険の適用範囲にするしかないんだろうと。
それはそれとして「挿れていいのはオロナミンまで。デカビタはアウト」という医師に伝わる格言みたいなのを知る。いつか役に立つこともあるのだろうかと。
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