レゴショップの前を通ったら、中央にデロリアンが展示してあるのは変わらないも入口右側の展示品が入れ替わっていて、「シティ急行」という列車が展示されていました。
鉄道車両のレゴは多々あるけど、実際に走ったりヘッドライトが点灯したり、車内もリアルに再現されていたりと完成度がやたらと高く、思わず「ブラボー!」と叫びたくなりましたし、見入ってしまったし、写真も撮ってしまいましたね。
先頭車は窓がないので機関車のようで、これはフランスのTGVなどヨーロッパに多い形態なのでヨーロッパの列車をイメージしたものですね。
そして客車は、自転車ごと乗れる車両と食堂車の2両で、これもなかなか面白いです。
また、バリアフリー対応の車両ということで、乗客に車椅子の人がいたりするのも多様性の尊重が求められる現代ならではの配慮でしょう。レゴも昔うちにあったものだと、体の形はワンパターン、頭は細川たかし風の髪型か帽子の2パターンだけでしたが、最近はかなりバリエーション豊富になっているようです。
なお、商品説明には、「流線型のカッコいい急行列車が、ヘッドライトをピカピカ光らせながらプラットホームに入って来るよ。客車に荷物と自転車を置いたら、 食堂車で好きなテーブルに座って、クロワッサンと飲み物を注文しよう。さあ、楽しい鉄道の旅がはじまるよ!」と書いてあるのですが、今の日本だと自転車ごと乗れる列車も食堂車も両方ともあるにはあるけど、前者は主にローカル線や一部の貸し切り列車、後者はごく一握りの金持ちしか乗れないような超豪華クルーズ列車がメインで、残念ながらなかなか両立し辛いもの同士なのですよね。
もちろん観光列車としてやろうと思えばできなくもないけど、今のところやりたがる鉄道会社はなさそうで、結局はこういうおもちゃのような架空世界でしか存在し得ないのが寂しいところです。また、燦柊浪漫鉄道など自分の架空鉄道でこういう列車を走らせてみたいと思わず妄想してしまいました。
隣に置いてあったダブルルーフの古典的な路面電車風の車両も見事でした。
余談ですが、店頭で写真を撮っていたら店員から「お子様にですか?」と言われてしまい、自分の趣味でとはとても言いづらいので「はい」と適当に返答せざるを得ませんでしたね。
今回の日記、その他写真は、こちらにもアップしております。
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