今日はアメリカンアクション巨編、アバターを見てきた。
流石に今年最後の映画かな。
さて、内容に入って行こう。
今回はあの伝説のアクション大作 コマンドウを意識しておけばよい。
まあ、単純だ、侵略者が帰ってきたが、主人公たちが撃退した。
以上だ。
アメリカ海兵隊は常にこういった作品では原住民を皆殺しにしようとする悪役として書かれる。実際は小さな町を皆殺しにするぐらいなのだが。
最後の敵との戦い、アメリカンアクションの伝統「おいベネット!銃なんか捨てて掛かって来いよ。」の名台詞も再現されている。
当然、主人公はこの安い徴発にあっさり乗るのは言うまでもない。
更に敵の巨大船が転覆して、一番上に来た船底にキャラクターが乗っているシーンは
アメリカ映画最高の海洋作品「ポセイドンアドベンチャー」を彷彿とさせる。
オールドファンを喜ばせる演出も忘れない辺り、流石キャメロン監督だ。
全体として悪い作品では無いのだが、長いうえに大部分を話が進むわけでは無く景色を眺めているだけというのが微妙だ。
景色を眺めに行く人も居る作品だから仕方がないのかもしれんが。
俺の映画評としては
3.テレビで放映したら見たいと思う。テレビ持っていないけど。
かな
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