今週日曜日に東京競馬場で行われるジャパンC。今年は海外からはフランスから3頭、
ドイツから1頭の参戦とともに、地方競馬から岩手所属で元中央在籍のリッジマンが
出走する。当初は除外対象であったが回避馬が相次いで無事出走となった。
なお鞍上には中央の石川裕紀人騎手が騎乗することになっている。
ところでジャパンカップに地方在籍馬が出走するのは1983年が最初。
これまでに以上の馬が参戦した(騎手の敬称は略)。
1983:大井・ダーリンググラス (高橋三郎)10着
1985:船橋・ロッキータイガー (桑島孝春)2着
1986:名古屋・ジュサブロー (鈴木純児)7着
1987:大井・ガルダン (的場文男)13着
1989:川崎・ロジータ (野崎武司)15着
1990:大井・ジョージモナーク (的場文男)15着
1991:大井・ジョージモナーク (早田秀治)15着
1992:大井・ハシルショウグン (鈴木啓之)14着
1993:大井・ハシルショウグン (的場文男)16着
2004:北海道・コスモバルク (C.ルメール)2着
2005:北海道・コスモバルク (D.ボニヤ)14着
2006:北海道・コスモバルク (五十嵐冬樹)4着
2007:北海道・コスモバルク (松岡正海)13着
2008:北海道・コスモバルク (松岡正海)17着
2009:北海道・コスモバルク (五十嵐冬樹)12着
2018:北海道・ハッピーグリン (服部茂史)7着
と1985年と2004年の2着が最高で優勝馬は出ていない。
それと2ケタ着順が7割を占めて苦戦を強いられている。
中央出身馬という強みがあるとは言えども苦戦は強いられそうだ。
まずは無事に回って、結果はその後と行きたいところだ。
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