ロシア軍撤退を批判、ヘルソン州「幹部」が事故死…「知事」弔意動画に事前撮影疑惑
https://www.yomiuri.co.jp/world/20221110-OYT1T50256/
>キリル・ストレモウソフ
ハルキウでのウクライナの反撃の際には、カディロフやプリゴジンと共に、要地から早々に撤退した国軍を強く批判していた人。今回カディロフやプリゴジンが空気を読んでヘルソン市撤退を擁護する中、ただ一人撤退を批判したため、「処分」されてしまったのではないか という話。
もっともストレモウソフの8日時点でのSNS投稿は、ヘルソン市撤退を覚悟したかのような内容。9日朝のラジオで語ったとされる撤退への批判と、どちらが真意だったのかなと。
ヘルソン州で親ロシア派幹部が交通事故死か 「住民避難」を主導
https://www.asahi.com/articles/ASQCB2C82QC9UHBI057.html
>本人のSNSには一時「死亡は確認されていない」とのメッセージも掲載
>わずか10分後に「ヘルソン州知事」を名乗る別の親ロシア派幹部が自分のSNSに哀悼のビデオメッセージを投稿
読売の記事ではマトモに説明されていなかった「哀悼メッセージが事前に作成されていた疑惑」の根拠…なのだけれども、単に現場が情報を抑えているうちに、幹部に情報が回っただけではないだろうか。これだけでは決定的な証拠にはなり得ないよなと。
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